はい! こんにちは、しのピー(@shinopp_yu)です!
今回は車内の除菌やウイルス対策のための動画を撮ろうと思っていたんですが、よく見ると車内が汚く掃除をした方がいいと思ったので綺麗にしていこうと思います。
過去にも同じように車内を掃除したことがあるのですが、今回の車も非常に汚い状態なので、車が綺麗になっていく様子を一緒に見ていただけたらいいかな?
車は以前ダブルステッチシートを貼った日産のティーダです。外装はある程度綺麗にしたのですが、車内がまだまだ汚い状態。
ダブルステッチシートを貼った際にも、ダッシュボードが汚いとのご指摘をいただきました。パッと見は綺麗な状態の場所でも、よく見るとかなり汚れているので、チャチャっと掃除をして、しっかりと除菌・消臭をして行こうと思います。
通信料に余裕がある方は動画をご覧ください。
この記事の目次
内装の汚い場所を紹介
こちらが今回綺麗にするティーダです。
画像内のダブルステッチ部分は実はシールになっていて、以前これを貼る工程を記事にしたのですが、その際に内装の汚れについて皆さんから色々とコメントをいただきました。
実はダッシュボード部分だけでなく、以前は写らなかった内装の色々な場所が汚れたままの状態です。
汚れを落とす前に汚れている場所を簡単に紹介します。
シート周りやセンターコンソール付近もかなり汚れています。コンソール内のドリンクホルダーにもゴミが入ったままになっています。
ホコリが溜まっているだけでなく、染み込んでしまった汚れも多いので、掃除機だけでは足りないかもしれません。
ドアポケットには変なゴミが入ったままで汚れています。
普段は荷物が入ってしまっていたりするので、ゴミがあることにも気が付かないのですが、物をどかしてみると汚れていることに気が付くのでこまめに確認するようにしたいものです。
フロアマットもペダルも汚れています。
今、紹介したのは運転席回りだけですが、後部座席付近も同様に汚れています。”除菌をしている場合じゃない”っていうぐらい汚いので、これらがどれぐらい綺麗になるのか楽しみにしながら頑張って掃除していこうと思います。
足元周りの掃除
まずはフロアマットの上に乗っかっている砂やゴミを落とさないように丸めて外に出します。フロアマットを外に出したら掃除機で砂やゴミを吸い取って行きます。
掃除機はマキタの業務用を使っていきます。
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ザックリと掃除機で砂やゴミを吸いましたが、このように溝に入り込んだ砂などはそのままだと吸い取れない時があります。
その時は固めのプラスチックのブラシを使って掻き出した後に掃除機で吸うと綺麗に吸い取れることが出来ます。
シートの掃除
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シートも足元周りを掃除した時と同じように大きな見えるゴミから掃除機で簡単に吸って行きます。
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こういうシートの隙間にもゴミが入り込んでいることがあると思います。パッとシートを見た時に入り込んだゴミは少しだけしか見えなくても、シートを後ろに倒すとハッキリ見えるのでシートを倒したまま掃除機で吸いこんで綺麗にして行きます。
ナビ周りの掃除
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他にも掃除をして行きたいところがありますが、とりあえず上から順番に掃除して行きたいと思います。
まずナビ周りを使っていない濡れて固く絞ったタオルで軽く拭いて行きます。軽く拭いただけでも汚れは落ちます。また奥の方はヘラなどをタオルで包んで拭くと奥の方までしっかり拭くことが出来ます。
続いてハンドルも同じように濡れて固く絞ったタオルで拭いて行きます。
ハンドルなどは車に乗ると必ず触る場所なので汚れていると思います。
ナビ周りはホコリが少し付いているだけで汚れていないように見えますが、拭いてみると意外に汚れています。
この時はタオルで拭いていますが、ピアノブラック調の部分などは拭くとタオルのケバケバが付きやすいのでショップオルの方がおススメです。
センターコンソールの掃除
センターコンソール付近も綺麗にして行きます。
まずは汚れが酷いのでショップタオルと呼ばれるスコットショップタオルを使って拭いて行きます。このショップタオルはタオルのようなケバケバが出にくく、1枚で30ccぐらいの水なら簡単に吸収します。
その上、濡らしても切れにくいので洗車などにも使うことが出来ます。
隅っこの方はハケで下に落とすように中央に向かって掃いていき、集めたゴミを先程の濡れて固く絞ったショップタオルで絡め取っていきます。
それでも汚れが取れない場合は『ルークリ洗剤』をショップタオルに付けて拭いたり、直接汚れている部分に『ルークリ洗剤』を吹きかけてハケで汚れを落として行きます。
あとは、濡らしていないショップタオルで拭いて行くだけで綺麗にすることが出来ます。ここでの注意点は、『ルークリ洗剤』が隙間に入り込むので隅っこの方はしっかり確認することが重要です。
ここも同じように大きいゴミやホコリなどはハケを使って下に落とすように掃いていき、ハケで絡め取って行きます。
ゴミやホコリを取っても汚れが酷い場合はルークリ洗剤を直接吹きかけてハケで汚れを落としていきます。ここでの注意点は12Vのシガーライターがあるので水気は十分に気を付けることです。
また洗剤の残りが気になる場合は、水の入った霧吹きを用意して使っていないハケで軽く撫でるように洗剤を落としていき、最後にショップタオルを使って水滴を吸収すると綺麗に仕上げることが出来ます。
綺麗にしたら『オールサーフェイスディテイラー』でコーティングをしていきます。『オールサーフェイスディテイラー』は過去の動画でも紹介していますが、帯電防止効果もありコーティングをしても嫌な艶ではなく自然な艶を出すことが出来るのでおススメです。
でも『オールサーフェイスディテイラー』はにおいが甘くて独特なので好き嫌いが分かれると思います。詳しくは過去の動画をご覧ください。
ペダルの掃除
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ペダルを掃除する時は『ルークリ洗剤』を吹きかけて歯ブラシでゴシゴシ磨いて行き、最後に水の入った霧吹きで洗い落としてタオルで拭いて行きます。
ペダルはすぐに汚れてしまいますが、簡単に綺麗に掃除をすることが出来るので僕は好きです。
エアコンの掃除
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エアコンの吹き出し口の掃除は綿棒を使って綺麗にして行きます。
まず綿棒の先を濡らして汚れを取っていくのですが、綿棒の全体で綺麗にして行こうと思っていても何もしていない状態だと固いので一点集中になってしまいます。なので、僕は先端部分だけを指でほぐしてから使っていきます。
そうすることで柔らかくなり全体を使って汚れを多く拭き取ることが出来ます。しかし、綿棒で掃除をして行くのである程度長さには限界があるので見える範囲での掃除になります。
ドアパネルの掃除
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ドアパネルは”シボ”という凸凹した素材を使っているので、隙間に汚れが入って予想以上に汚れていることも多いです。
ここにも『ルークリ洗剤』を吹きかけてハケでドアパネル全体を綺麗にしていき、最後に乾いたタオルで拭き取ります。端っこに洗剤が残っていたりする場合もあるので、残っていないことを確認し、もし残っていたら濡れて固く絞ったタオルで拭くと綺麗に拭き取ることが出来ます。
シートの後ろの掃除
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シートの後ろの部分も汚れているので綺麗にして行きます。
これは何故白くなっているのかはわかりませんが、同じように『ルークリ洗剤』を使って汚れを落としていきます。ここも凸凹しているのでシボなのかはわかりませんが、隙間に汚れが入りやすそうなのでハケを使います。
こういった素材のいいところは、隙間にハケを通しやすく固すぎないので傷が付きにくいところです。
縦や横や斜めなどいろんな角度に筋が入っているので、ハケもいろんな角度からこすってあげて最後に乾いたタオルで拭くと汚れを取ることが出来ます。
まとめ
今回はのほほんとティーダの内装お掃除をしてみました。
掃除をするたびに気づくことがあり、今回は綿タオルでダッシュボードなどを拭いたのですが静電気などで毛がすごく付いてしまったのでそこは失敗してしまったなと思いました。
その他で言うと、拭き取りなどにショップタオルをおススメしていたのですが水で濡らして強くゴシゴシこすりすぎてしまうとショップタオルの青い色が付いてしまうということもありました。
またハケはやっぱり内装掃除にもってこいのアイテムであることも再確認できました。
今回使用したハケはソフト99のハケなのですが、使っていて当たりやすい場所が樹脂になっていて少し傷付きにくくなっているのが特徴です。車の内装はシボが使われていることが多いので見た目だけでは汚れには気づきにくいですが、ハケを使って掃除をすることによって隙間の汚れを綺麗に取ることができます。
皆さんも、もし良ければ次の休みの日にでもパパッと車の内装掃除してみてください。
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