
はい! こんにちは、しのピー(@shinopp_yu)です!
今回はこちら。皆さんご存知でしょうか?

意外に知っている人もいるんじゃないかな。
僕が調べた中で おそらく1番Amazonで売れているホイールブラシ。
金額が850円と めちゃめちゃ安かったので 買いました。
僕が普段使っているのは これですね。

ウィルソンの奥まで洗えるホイールモップなんですが、これより全然売れてそう。Amazonだけで言うとね。
金額はウィルソンの方1,000円くらいかな?
800円とか1,000円とか それぐらいだったと思います。
金額的にはそんな言うほど差があるわけじゃないのに、これがめちゃめちゃ売れてると。
だったら買いましょうということで買いました。
実際に届いたんですが ちょっと面白いんですよ。
なにが面白いかって分かるかな。

平べったい。
だいたいホイールブラシって円形です。
なのに平べったいんです。
中の素材も柔らかい。硬いプラスチックではないんですよ。
だからこそ自由自在に曲がると。
厚めのフェルトみたいなのが入っていて、そこにマイクロファイバー系の毛が付いているみたいな感じ。
先端にゴムキャップとかもないです。
このウィルソンの方はゴムキャップがあるんですよ。
これが取れてホイールが傷ついたっていうのを、何件か見たんですよ。
僕も4つくらい持ってるんですが、1つ取れちゃいました。
多分 黒いキャップの時だったと思うんだよね。
これ多分 仕様変更入ってます。ボリューム感もちょっと減った気がするんだよね。気のせいかな?
パッケージとかも変わったので、そのタイミングで何か変わったような気がするんだけど、僕はまだまだこれかなりオススメしてます。
使いやすいし安いし。
けど それより売れているホイールブラシがあるんだったら使ってみないと!ということで、今回はこちらを使ってホイールの方を綺麗にしていきたいなと思います。
そうしたら早速、外へ、レッツゴー!
早速使ってみる
それでは このホイールで一旦試していこうと思います。
軽自動車のホイールですね。

これが購入したホイールブラシ。実際に使ってどんな印象を抱くのか。
まずざっくり砂埃を落として、ホイールクリーナーを使っていきましょう。

こちらですね。GEYONのアイアンホイールクリーナー。
新しくなったみたいなので 使ってみます。
これロック機構が付いていて、オフの時出ないんですよね。
しかもこの先端も、簡単に回らないようにロックが付いています。
これを押しながら回してあげないと、この先端部分が回らないと。

ジェットみたいな ストレートタイプ、あとは霧吹きみたいなタイプの2種類の噴出方法があります。
ニオイも前のタイプに比べて落ち着いたかな。
これを吹きかけた後、ブラシにカーシャンプーを付けて洗っていきます。


縦にするとブレーキが当たっちゃって、ちゃんと縦にならないね。

縦にできないから この部分がちょっと洗い辛い。
軽自動車のホイールだからだと思うけど、奥側は結構洗いやすいぞ。

この奥の面のところは非常に洗いやすい。軽く洗い流してみますね。

あ 洗えてるね。

この部分ですね。しっかり汚れが落ちております。
分かるかな?

この辺はまだ洗ってないので汚れが残ってますが、こっちの方は茶色い汚れが無くなってます。しっかり洗えている証ですね。
今使ってて思ったのが、この奥側も洗いやすいんですが、この手前も結構洗いやすいです。

このホイール 結構フィットしてて、この部分が洗いやすい。
けど ちょっと力を入れて洗っていくと、どんどん どんどん曲がってきます。
力が入り辛くなってくる。
曲がっていくなと思うのですが、ブラシ自体を逆にすればいいだけなので、まぁいいかな。
洗いやすいけど、こういうとこですね。
やっぱり縦になり切れないので、この辺が洗いにくいなと思いますが、奥の面は すごい洗いやすい。

ブラシを変えてみる

このホイールに対して言えば、このウィルソンの方が角度を変えれば、いろんな面を洗える。
洗える範囲はウィルソンの方が広そうですね。

このAmazonのやつ曲がるんだよね。曲がるんだったら この裏とかも洗いやすいんじゃないか?

あ 裏 洗いやすいね。
ここの幅 結構 絶妙だわ、ちょうどいい。

結構考えられてるような気がする。このホイールにはめちゃめちゃ良いぞ 裏側。
やっぱりここだね。

この辺はホイールミット。

僕がオススメしてる、このIt’s winのホイールミットを使って、洗っていけば問題ないっちゃ 問題ないですね。
けど今のところ 今回買ったやつの方が、面とかはしっかり洗えてる感じする。
けど、全体的にオールマイティに洗いたいんだったら、ウィルソンの方が洗いやすいかなと言った感じ。
あとこれね。突然出てきたホイールブラシ。

これは今 試作品。
ホイールブラシどういうのにしようかな?とか色々考えてるんですが、今のところ洗いづらいですね。
水抜けが早いって言うのかな。これちょっと振り回すだけで、水が残らないんです。
僕はもっと保水してもらいたい。
更に改良を加えないとなと言った感じです。
ホイールを変えてみる
これ アルファードに履かせている、17インチのホイールですね。

洗ってみましょう。


奥の茶色い汚れが取れてますね。なるほどね。
Amazonのホイールブラシは平べったいんですよ。
なので こうは曲がるんです。

だから、スポークの裏とかは洗いやすいです。

けど、地面と平行にしてそのまま左右に振って洗うのは厳しい。

軽自動車のホイールだと 縦に入らなかったんですが、これだったら縦に入りますね。
縦にしたら当たる面が狭いのでしっかり洗えてる感ある。
あと高さもあって ブレーキの所で、ガシャガシャなる感じはある。
ウイルソンの方いきますか。
操作性はやっぱり ウィルソンの方がいいですね。
Amazonのブラシだと、向きを変えながら 探りながらやらないといけないんですが、丸だとあんまり考えなくても側面もできるし、奥も出来るしっていう違いはある。

Amazonのブラシは長さもあるし、このホイールは横幅がスポークとスポークの間に結構ジャストフィットしているので 洗いやすい。

ブレーキキャリパーの部分ですね。
なかなか入らない商品あるんですが、平べったい事で ここめちゃ洗いやすい。

うわ ここには最適だ。
ちなみに ウイルソン。

これくらいの隙間だったら入るのか。
入らないホイールブラシとかもあるので、両方ともいいな。
あと 長さですね。長さが平べったい方がちょっと長いんですよ。
10cmぐらい長いかな。

なので奥は洗いやすい。この柄の部分がカタカタ言わず 奥まで届いてくれる。
ウィルソンの方はちょっと短いので、奥洗うってなると 柄がここまで入るんですよ。

そうすると ホイールにカツカツ当たってたりとかするので、その違いもありますね。
とはいえ両方ともやっぱり ホイール表面はどうしても洗いづらいですね。
そういう所はやっぱりホイールミットの方が洗いやすいです。
ちなみに
商品ページには、こういったところですね。

ガシガシ洗えますよと、そんな記載ありました。
でもここはもう引っ張ってスポンジとかで洗った方が、僕は楽なのかなと思います。

なのでやっぱりホイール向きかな?
あとアルファードのグリル、ここは入らなかったです。

下は?
この辺のバンパーの隙間とかだったら入るのかな?

この辺だったら入りそうですね。
こういう使い方も、出来ますよといった感じですね。
まとめ
はい といった感じで動画の方以上になります。
今回はこちら。

Amazonで購入した、めちゃめちゃ売れているホイールブラシですね。
金額が900円いかないくらいだったかな?
878円とかで購入したんですが、どんなもんなんだ?ということで、実際に購入して使ってみました。
届いてびっくり。
あんまり商品説明を見ずに 一旦買ったんですよ。
そうしたらまさかのこの平べったい仕様で、おもしろと思いました。
普通に使ってみて良かったですよ。
これで1,000円以下って考えると全然あり。
平べったいことによって、平面がすごく洗いやすかったです。
けど 力を入れてると どんどん どんどん曲がって、当たってないなって感じてくるんですが、ひっくり返して洗ってあげれば 全然普通に洗えたし、平面に強い。
あと結構5本スポークとかだとあれですが、このブラシの幅感の車両って結構多いんだろうね。
ジャストフィットしてよかったですね。
逆にちょっとなって思った所は、平面なところの奥に入れて左右に振るのがキツイ。
あと縦も 少し使いづらいかなとも思いました。
でもやっぱり先端キャップ付いてないっていう所もよかったか。
長さが長いっていうのも良かったですね。
商品説明には ボディにもって書いてあったんですが、ボディには向いてないかなと思います。
比較のために使ったウィルソンもめちゃめちゃ良いんですよ。
保水性もあって、ちょっと短いかなっていうくらいで。
これも1,000円いかないくらいで買えるのかな?
僕はスタメンはこれかなぁ。オールマイティに洗えるのはウィルソンだと思う。
操作性も良くて丸型だから左右も振りやすいし、側面も洗いやすいしという意味ではウィルソンめちゃめちゃいいです。
(Amazonの方は) 側面が薄っぺらいので、オールマイティに洗えないかな。
どちらかというと奥側を、しっかり洗いたいという方には、結構向いてるのかなと思います。
あと キャリパーの隙間ね。
そこもしっかり入ってくれたし。僕は一旦今回のブラシとウィルソンの2本持ちかな?
最初の1本買うとしたらウィルソンなんだよね。
なんだけど こっちでもいいかなって思うくらい 良かった。
表現がまた難しいですね。とにかく良かったです。
Amazonの方もグニグニ曲がるし、中も柔らかいんです。
でもこのウィルソンの方は中が棒なんですよ。
洗う時に毛の部分も当たってると思うんですけど、この中の芯の部分が圧がかかって、特にしっかり洗えてる感じする。
それを考えると圧が掛かってる幅は 結構細い気がする。
その代わり 操作性がいいので自由自在に洗えていいんですが、Amazonの方は全部が面。
しっかり当たってくれるという意味でも洗いやすかった。
この形もありかなって正直思いましたね。
気になる方は ぜひ購入してみてください。
とりあえず今回はこんな感じで以上になります。それでは、また!
ウチの商品を使ってくれ!という方は、上記のお問い合わせフォームよりご連絡お待ちしております!