
はい! こんにちは、しのピー(@shinopp_yu)です!
今回は大掃除、足回り編をやっていきます。
前回内装をやったので、足回りを綺麗にしていきたいなと思います。
ホイール、タイヤ、タイヤハウスのところまで出来たらいいなと思っています。
僕が普段使っているおすすめの洗車用品を紹介しながら、やっていきます。
そうしたら早速、外へ、レッツゴー!
この記事の目次
今回のタイヤ
この車の足回りを洗っていこうかなと思います。

明らかに前後で汚れ方が違います。
前の方がやっぱりブレーキダストがすごい。
後ろも汚れているんですけど、やっぱり前の方が茶色い汚れがひどいですね。
前側ですね。洗いがいがあります。

これが後ろ側です。いいですね。

そうしたら実際に使っているものを紹介しながら、洗っていきます。
ホイール掃除
まず オススメ商品1つ目がこちらですね。
家で洗車ができて、ホースノズル自由に変えられる方は、こちらオススメです。

タカギのショートノズルに、サイクロンウォッシャーの組み合わせ。
サイクロンウォッシャーっていうのは今ついてるヤツの長い版なんですよ。
けど 長いと使いづらいので、この部分だけショートノズルという商品のやつを移植して短くして使ってます。

水形がいろいろ変えられて、この先端がフレキシブルになっているので、すごく使いやすいです。
特に足回りとかは こういう中ですね。

洗いたい時の角度調整もできて、しかも短いので取り回しが効くと。
さらに水形のこのパターンですね。

扇状に出る、このパターンが 非常に使いやすいのでオススメです。
まずは中の砂埃をサッと落としていく作業ですね。
家で水道使えない方は、以前に紹介したことあるんですが、ケルヒャーのOCポータブルっていう商品ですね。

このポータブルの高圧洗浄機、通常のケルヒャーに比べると威力は弱いんですが、中に水が入っていて ノズルを握ると。

こういった感じで、少し高圧の水が出てきます。
なのでこれを洗車場に持って行って使うのもアリなのかなとは思います。
今回はサイクロンウォッシャーの方を使って洗っていきます。
まずは汚れを落とす作業ですね。
水で落とせる汚れは先に落としましょう。

意外に落ちないんですよね これが。

落ちてるようで水圧だけじゃなかなか落ちない。
この汚れをちょっと柔らかくっていうか、浮かび上がらせるっていうか。
そのためにホイールクリーナーを使用します。
僕 今はもうこれですね。

コッホケミ―のマジカルホイールクリーナーという商品を、よく使っております。
いいところはストロークが長いです。
1回スプレーした時のストロークで 結構出てくれる。
汚れもしっかり落としてくれるのでこれを使ってます。
あと 結構泡立つ。

こんな感じかな。
次、僕いつもだったらiKのフォームプロ2みたいなフォームガンを使って、この鉄粉除去剤を泡で閉じ込めて洗っていきます。
でも、ただの中性シャンプーをスプレーボトルに入れて吹きかける方法もいいとは思います。

この方が経済的かな。
今回使っているホイールマジッククリーナーってのは、ほかの鉄粉除去剤に比べて泡立ちやすいので、泡で挟むっていうのはやらなくてもいいと思います。

このスプレーボトルは、韓国のグロスプロっていう洗車メーカーの……
忘れちゃった……ある商品の中身を、普通の中性洗剤に変えたやつですね。
実はこの先端部分がメッシュになってて、シャンプーが泡で出てきやすいっていうのが特徴。
今少し時間が経ったんですけど何もしてないのに汚れが出てます。

これをホイールブラシとかを使って、落としていくと。
ブラシを使っていく
今回用意したホイールブラシ2種類あります。
まず1つ目がモンスターサーベラスです。プロスタッフの商品ですね。

あとは奥まで洗えるホイールモップ。これはウィルソンです。

この2つが僕の中ではおすすめの商品かな。
使い分け方法は、奥まで洗いたい場合はモンスターサーベラス。
なおかつホイールの隙間がない時ですね。
モンスターサーベラスの方が細くなるのでオススメです。
あオールマイティに使えるのが、このウィルソンの奥まで洗えるホイールモップ。
泡立ちやすいのでオススメです。
もうちょっと長かったらいいなとは思ってます。
ですがオールマイティに、比較的どんなホイールでも使いやすいっていうのがオススメポイントですね。
さっそく奥まで洗えるホイールモップを使って洗っていきます。

ホイールの隙間に入るのであれば、この奥まで洗えるホイールモップがいいかなと思います。
ホイールブラシのメインは、側面を洗うのではなく奥を洗う方です。
側面を洗う商品はまた後で紹介します。

ホイール洗う時のコツは、ホイールの隙間にブラシを真っ直ぐに入れてただ洗うのではなく、ブラシを左右に振りながら洗うことですね。



理由としては、ホイールの隙間からブラシを入れて洗うのが普通なんですが、そこしか洗わないと、スポークの影になる部分が洗えないんですよ。
なのでブラシを入れた後に左右に振りながら洗うと、影になる部分も洗えるのでホイール全体がより綺麗になるかなと思います。
このホイールブラシにホイールマジッククリーナーを、追加で塗布して洗うとより泡立ちやすいですね。
ちなみにモンスターサーベラスも奥まで洗えるホイールモップ、どっちも曲げることが出来ます。
なので、スポークの裏。

こういう所も洗えます。
大体は綺麗になりましたね。
割合で言うと7割ぐらいは綺麗になったかなといった感じですが、それでもまだ端の方が汚れているので、他の商品を使って洗っていきます。
ナット周り
残りの3割どこが汚れてるのかって言うと、ホイールナットの周りとホイールとタイヤの隙間。
あとはこの辺の角の方ですね。

この洗い残しがある所っていうのはブラシが当たってない所なんです。
全体をブラシである程度綺麗に出来たら、今度は洗えてないところを重点的に洗っていきます。
まずはIt’s winのホイールミット。

これオススメです。金額が690円でめっちゃ安い。
指が4本だけ入る仕様のホイールミットで、すごい操作性がいいです。
これを使ってさっきは奥の方を洗ったので、手前を重点的に洗います。

こういう感じで。
もう1つオススメのやつあるんですよ。
視聴者さんにもらったやつなのでどこで売ってるのか分からないんですけど、マイクロファイバー素材の手袋ですね。
(ダイソーで販売している、マイクロファイバーお掃除手袋です)

ニトリルグローブを中に付けて水を含ませる。
ここに シャンプーを付けて洗ってあげる。

結構細かく洗えます。
操作性も、指なのでめちゃめちゃいいです。
難点はやっぱりホイールが硬いので、手の甲が若干痛いっていうとこぐらい。
だからあんまり思いっきり手を突っ込まない方がいいかもしれない。
もしくはブラシとかもかなりオススメです。
これソフト99のブラシです。

これを使ってさっきので届かないようなところだけをやってあげるとかね。
これもオススメです。
結構ホイールって形状がそれぞれなので、一概にこれが絶対いいですよって言えないんですよ。
絶対のものがない。それがまた 難しくて面白いところではあるんだよね。
けど 皆さんは大体車1台もしくは2台の所有だと思います。
そうなると自分に合ったものを選べばいいのかなって。
僕は検証のために色んな種類を洗ったりすると大変ですね。
それこそ何種類も持ってないと、これには合わないとか全然あるんです。

もうこれだけでだいぶ綺麗になりました。
タイヤ掃除
そうだ 洗い忘れてた タイヤね。
タイヤも、中性洗剤でもタイヤクリーナーでも何でもいいので、噴きかけます。

おすすめ商品としてはタイヤスクラブブラシ。ディテールファクトリーですね。これコシも結構丁度良くて使いやすいんですよ。


洗い流します。こんな感じですね。
あとホイールハウスの中を洗いたい人。僕も洗いたい派なんですが、僕なんかはIt’s winのホイールミット。これ2個持ってます。
なので使い分けをしてますね。
この手前のプラスチックの部分だけでも全然いいと思います。

あんまり 奥までやってもすぐまた汚れちゃうし、意外に砂埃付いてるだけでそんな汚れてなかったりします。
奥まで突っ込んでもいいんだけど、この手前の樹脂ぐらいで止めておいた方がいいかなと思います。楽ですね。

どうしても砂とかがミットに付着するので、グリタマでミットを洗ってあげると傷を防ぐことが出来ますね。
もう既に、下の方に砂とかが溜まってると思います。
洗い終わったら流す。

更にしっかりやりたい人とかは、1回拭いて汚れを確認してください。

可能な限り、洗い終わったらホイールは拭いた方がいいです。
もちろん この作業って手間だし、人によってはボディ以外は別にって言う人もいると思うので、ここは個々の判断でいいと思います。
ホイールは拭かないと、意外に汚れも分からないし。
うっすら茶色くなってますね。

人によってはもっと茶色くなってる人もいると思うんです。
それは洗い残しなので、次しっかり洗おうっていう意識持てます。
1回で100%綺麗にすることは難しいです。
僕でも無理です。でも、限りなく100%に近づけることは出来るので、そのための意識って感じですかね。
さらに今回はツヤ感を出したいので、さらにひと工夫したい。
拭くと更に綺麗になるんですけども、結構 ホイールクリーナーによってはパツパツ感が出ちゃう。
なので時間がある人は。こちら リアクリーン。

ワックスウォッシュのリアクリーン。
これで軽く磨いてあげるって感じ。
濡らして固く絞ったクロスに付けて、塗っていきます。

さっきのマイクロファイバー手袋でも良さそう。

こういうところを軽く磨いてあげる。
そうすると また 汚れが出てくるんです。

やる箇所としては見える範囲ですね。
手の届く範囲 見える範囲で十分だと思います。
グルッと1周したら 新しいクロスを用意して、濡らして 拭き上げるという感じですかね。
なんでリアクリーンなんだっていう所なんですが、作業性がいいっていう所。
正直、ひとつひとつ磨くっていう作業面倒くさいと思うんです。
けど ワックスウォッシュのリアクリーンは、かなり微粒子のコンパウンドが入っているのでちょっとした汚れにも対応してくれるし、なおかつシリコーンオイルが入っているので滑りがいいんですよ。
そうすると 作業性がすごく良くなる。
摩擦抵抗も減って 傷も入りにくいし、なおかつ施工性がすごくいい。
時間がある方は、これをやってあげるとさらに綺麗になります。
いや そんな時間ないよっていう方は、この後のコーティングに飛んでも大丈夫です。
ホイールコーティング
最後コーティングをやっていきます。
今もう拭き上げちゃったんですが、もう面倒くさいよっていう方は洗い終わって濡れてる状態で

GYEONのウェットコート、これを噴きかけます。

吹きかけて洗い流すと これだけで撥水するんですよ。


なので簡易的な方法ですが、これが1番楽かな。
撥水が弱いなっていうところがあれば、追加で吹きかけて洗い流すだけ。
最後は拭き上げるとすごいつるつるする。

スゲ~綺麗になった。

いらないタオルとかがあったら、1枚用意しておいて 最後タイヤも拭いてあげるといいですね。

何のために拭くのかっていうと、この後タイヤワックス塗りたいと思うんです。
タイヤワックスは基本的にタイヤが濡れてる状況では使えないので、水気を取ってあげる。
ザックリでも水滴を取ってあげれば乾きが早いので、他のタイヤホイールに移動する。
その間に乾いてくれるって言った感じですね。

この樹脂の部分も追加で、樹脂に使う商品を使うので拭いておきます。
タイヤハウスコーティング
そうしたらこの中の樹脂を使う商品なんですが、これめちゃめちゃオススメなやつあります。それがこちら。

コッホケミ― PSS。
さっきもコッホケミ―出てきたから、お前回し者なんじゃね~かと思われそうなんですが、これマ~ジでいいですよ。
度肝を抜かれた。
これは 近々 動画にしたいなとは思ってるんですが、本当に革命児。
こいつは革命児。
色んな商品を使ってきて、まあまあいいよな、使いやすいよな、みたいなのがある中、こいつはちょっと飛んだね。
そこら辺は今後詳しくやりたいなと思うんですが、自然なツヤ感が出てすごく水弾きがいいっていうのがこの商品の特徴かな。
あと誰でも簡単に使えるっていうところもいいね。
使ったことある人なら、僕の言ったことめっちゃ首を縦に振ってくれてると思う。
特に外装編でちょっと出したいなと思うんですが、ワイパーの下の樹脂パーツとかにオススメです。
使い方としては、コメリの使い捨てクロスに染み込ませて使います。

こういう感じで適量取って塗っていく。ただそれだけ。
塗り込むように塗った方が、僕はいいかなと思ってますね。

まだ汚れてるもんね。
けどすごいのよ。施工した所、黒々しくなった。

すごくいい感じで黒くなるんですよね。
めちゃめちゃギラつくっていう感じじゃなくて自然な感じ。
ちなみに見える範囲だけでいいと思います。
めっちゃPSS良いんだけど、最大の欠点あります。
世界中で人気すぎて手に入らない。マジで手に入らない。
売ってたら一旦購入した方がいいぐらいのレベル。
洗車用品の中でワンチャン1番手に入らないんじゃないのかな?
けど効果はありますよ。これはいいよ 本当にいい。
今ここに使ってるけど、ワイパー周りにめちゃめちゃオススメ。
僕はワイパーの下の所に使いました。
みんな結構悩んでいると思うんだよね。
あそこにも、もってこいですよ。


こんな感じかな?いいと思います。
タイヤコーティング(タイヤワックス)
最後にタイヤワックス。

なんだかんだこの間のコメリのタイヤワックスとかも良かった。
けどやっぱり僕は、シュアラスターのタイヤワックスに、ソフト99のピタスポ。

この二つが最強ですね。特にこのピタスポ。

この隙間だね。ここが塗れるのが大きい。

隙間が塗れると塗れてないとじゃ全然違うね。

こっちは塗れてるけど こっちは塗られてないです。
せっかく綺麗なのに隙間から茶色いのが見えるのが、僕個人的にはちょっと嫌なので、このピタスポで隙間を塗っていきます。
最後 僕はこのタイヤボックス用のクロスっていうのを持っているので、これで拭いて馴染ませてあげる。

そうするとより自然な感じになります。いいね。
前のタイヤだけめちゃめちゃ綺麗。
完成(他のタイヤもやる)
とりあえずこんな感じで終わりなんですが、明らかに前の足回りだけ綺麗になりました。

後ろはまだやっておりません。すごいね、このギャップ。全然違う。
ピッカピッカ。
このブレーキディスクですね。
ホイールクリーナーを使うと大体このように錆びます。

なので必ず車を運転する時、ブレーキテストをしてギギッ!って音鳴るんですよ。
けど ブレーキを踏んでいるとこれが削れていって普段通りになるので、一旦ブレーキテストをしてください。
ちなみに1本のホイールを洗っただけで、バケツの中はこれだけ真っ黒です。
底がどうなってるか見せたい。

こんな感じで砂とかが溜まっております。
グリタマを使えば、これが舞い上がってこないので、ぜひ購入してください。

どんなに洗車慣れてる人でも、特にホイールは完璧に綺麗になってる人なかなかいません。
なので 僕はちょっとした汚れは、もうタオルで拭いちゃったりしています。
乾かないとわからない汚れみたいなのが、結構あったりするんですよ。
そういうのはもうしょうがない。

なので 1回拭き上げを入れたりします。
そこからウェットコートとかを使って、コーティングをしてあげる。
それでもちょっと落ちないような汚れがある場合は、やっぱりリアクリーンとかを使ってやってあげる。
リアクリーンのいいところっていうのは、超微粒子コンパウンドが入ってる所。
ただのコンパウンドじゃんって思う人も中にはいると思うんですが、それだけじゃない。

超微粒子だから 塗装面にも優しいし、僕はそれよりも 施工性がめちゃめちゃいい。
もっと追い求めればもっと微粒子の物も、もしかしたらあるかもしれないんですが、シリコーンオイルが入っていることによって、滑りが良くなって作業性が高まってる。
摩擦軽減もされて さらに傷付きにくくなってるんだと思います。
施工性が本当にいいんです。
これを コンパウンドって言ったら川上先輩に怒られそうなんですが、それだけじゃね~よって 補足入りそうですね。
そうしたら なんかごめんなさいなんですが。

けど 僕はそういう捉え方で、けど ただのコンパウンドではないぞと。
コンパウンドとか研磨剤って言うと響きが悪いから嫌で、けど 明確なジャンルっていうのは特にないので、こういったものって。
勝手にそう呼んでいる人も中にはいたりするんですよ。
けど 造語だったりもするし、そこはもうなんとも言えないんですが。
もう僕はすごい使いやすくてよく使ってますよっていう。
これはお世辞とかなくちょっとした汚れ、普通に洗っても落ちないとか、ちょっと整えたいなみたいな時とかね。
そういう時には便利です 本当に。
タイヤここまで綺麗にするんだったら、ウェットコートじゃないコーティング剤施工してあげてもいいと思うし、でも僕はウェットコートで済ませようかな。
こんな感じね。

これやった後に思うんですよ。
さっきタイヤ拭いてたよな。
効率悪いことしてるなって自分でも思いますね。
細かいところをタオルで拭きながら汚れ落としてたんですが、その時にこっちのマイクロファイバー手袋使ってあげてもありっぽいな。
僕もいろいろ試行錯誤をしながらやってます。
結果綺麗になればいいと思っているので、本当に。
僕は今まで紹介したやつも「絶対これ!」というわけではなく、僕はこれ使いやすいよってものを紹介しているだけであって絶対ではないし、逆に良いものがあったら教えてもらいたい。
結構 僕も皆さんに教えてもらって、良いものにたどり着いたっていうのはたくさんあるので。

すごい手触りも良くなりましたね。
1本やるのに20分くらい掛かったね。
4本やるってなったら ザックリ1時間くらいかなと。しっかりやるならね。
洗車って 意外に時間がかかるんですよ。
意外に時間かかるし、こんなもんで終わるかなと思ってても、意外に終わらない 時間がかかっちゃう。
気づいたらもうこんな時間ですかみたいなね。あるあるです。
ちなみに僕まだ使ったことないんですが、今使ってるPSSはタイヤにも使えるみたい。
やっぱり、タイヤ綺麗にすると気持ちいい。
すぐ汚れるんだけどね。けど、そういうことじゃないんだよねぇ。
とりあえず一旦こんな感じで。足回りだけですが、綺麗になりました。

全然違いますね。
黒いホイールなのでピカピカです。
しかも 汚れてはいたけど傷みたいなのはなかったのでめっちゃ綺麗になりました。
まだ拭き取ってないところあるけど、そんなゴリゴリに汚れてるっていう感じでもない。
タイヤハウスのところも綺麗にしたので奥側も黒っぽくなって、すごく見栄えもいいんじゃないでしょうか。
まとめ
といった感じで動画の方になります。

今回は大掃除の足回り編ということで、いろんな商品を使いながら実際に洗ってみました。
今回紹介した商品は、僕が今まで使ってきた中ですごくいいなと思っている商品たちです。
けど足回りっていうのは、車種によってホイール形状が違かったり、社外品のホイールを履いていたら大きさもデザインも全然違かったりします。
なので、絶対に今回使ったやつを使ってください、というわけではないです。
特にホイールブラシ。
洗車用品全般に言えるんですが、自分の車に合ったもの、自分の環境に合ったものを選ぶのが1番だと思います。
が!
僕が今まで使ってきた中で良かったものを今回紹介したので、ぜひ参考にしてもらいたいなと思います。
クリーナー類
まずは1個ずついきたいんですが、ホイールクリーナーですね。
僕も最近お気に入りの、コッホケミ―のマジックホイールクリーナーという、商品を使っています。
金額が4,950円。ちょっと高いんですがスプレーのストロークだったり、あとは汚れの落ち具合。
あと泡立つところとか。
そこら辺 総合的に見てちょっと高いんですが、最近はずっとこれを使っています。
ニオイも鉄粉除去剤のニオイは ほのかにはするけど、あの嫌なニオイではない。
けどニオイ自体はまあまあする。
レモンっぽい感じなんだけど、キツめという感じかな。
けど個人的には泡立つところとか、汚れの落ち具合とか、そこら辺がすごい良いなと思っております。
ブラシ類
続いてホイールブラシ。
まず1個目はこちら。
ウィルソンの奥まで洗えるホイールモップ。
金額が798円。めちゃめちゃ安いです。
まず安いというのが何よりも良いところですね。
僕はこのホイールブラシをベースに、いろんなものを使っています。
ほかの良い所は、やっぱりボリューム感 保水性 あと泡立ち。
これを使うことで、元々泡立ってくれるマジックホイールクリーナーも、さらに泡立ってより使いやすいです。
しかも曲がるし。
今までホイールブラシは色々使ってきたのですが、意外に洗えないものもあったりするんですよ。
洗えてる気がして、乾いたら全然汚れてますみたいな。
これは結構しっかり目に洗えるので、オススメです。
今回使ってないんですが 、もう1つオススメはプロスタッフのモンスターサーベラス。
2,555円ですね。
ちょっと高いんですが、先ほど紹介したウィルソンの奥まで洗えるホイールモップ。
奥まで洗えるって書いてあるんですが、意外に短くて幅の広いホイールとか履いてたりすると、やっぱりどうしても届かない時がある。
奥まで入れちゃうと柄の部分がホイールと当たってカタカタ鳴るっていうこともあったりする。
個人的には少し幅の広いホイールとか、スペースが狭いキャリパー周りとかは、このモンスターサーベラスを使うことが多いですね。
今回は軽自動車だったので、そんなに幅も広くなかったので奥まで洗えるホイールモップで十分だったのですが、モンスターサーベラスの方もオススメです。
ホイールコーティング
続いてホイールのコーティング剤は、GYEONのウェットコート。
僕はもうこれもずっと使ってる。
ホイールが濡れている状態で、スプレーして水で流すだけで撥水するっていうところがめちゃめちゃ良いです。
拭き上げなくても大丈夫なんですが、ムラにはなりにくくなるので拭き上げるのが理想です。今回はかなりしっかり目に拭きました。
金額は2,800円。
とは言いつつ、これ定価ってあんまりないんですよね。
少し前にAmazonで金額調べたら2,800円だったり、別のタイミングで見たら3,000円だったり、また別の時は2,400円になってたり……
本当にまちまちなので参考程度にっていう感じですが、このウェットコートはボディにも使えるし非常にオススメです。
ホイール表面用小物
続いて ホイールの表面を洗う道具。
It’s winのホイールミットがオススメです。
これも金額は690円でめちゃめちゃ安いです。2個持っておいていいと思います。
ホイールを洗う用と、タイヤハウスに手を突っ込んで洗う用。
どっちの時も活躍してくれます。
指4本分しか入らないので操作性もすごく良いです。
タイヤの奥はホイールブラシ、手前はホイールミットみたいな感じで、僕は使い分けてます。
続いてこちらも結構いいと思います。
僕もまだ使い込んではいないんですが、セリアのマイクロファイバー手袋っていうのかな?
金額も100円で買えるし、ニトリルグローブを付けた上に手袋をして洗う。
そうすると素手で洗う感じに近いので、操作性が良くて僕はオススメです。
特にホイールの細い隙間とか、意外に奥の方洗えてないとか。
あったりするので、こういったものを1つ持っておくと便利かなと思います。
あとタイヤを洗うブラシ。
今回はDetail Factoryのタイヤスクラブブラシを使いました。
ちょっと前までは、ソフト99のディグロスタイヤブラシってやつを使ってたんですが、今はもうもっぱらこれですね。
柄も付いてて コシの強さっていうのかね、それもすごい洗ってて気持ちいい、心地いいコシ感っていうのかな。
金額は3,850円。
高いんですが壊れにくいし、1本持っておいて損はないかなと思います。
小物 そのほか雑品
続いてコメリクルーザード、車用マイクロファイバーボックス。
使い捨てのマイクロファイバークロス50枚入り。金額は1,280円。
これはもう何にでも使えるので、1つ持っておくといいと思います。
コーティングの拭き上げにも使えるし、最後まだちょっと汚れてるなっていう時にも、パパッと拭いたりとかにも使えるかなと。
使い捨てのクロスが1つあると、個人的にはバンバン使っていけるし、常に清潔なタオルに変えられるっていう意味でもオススメです。
続いてスプレーボトル。
これ売ってないのよね。
僕 前サンプルとしてもらったやつなんですが、GLOSSBROのDust Awayっていう商品のスプレーボトルですね。
これに僕は中性洗剤を入れて、スプレーした時に泡立つので、それで一緒に洗ってるっていう。
何にでも結構使ってます。
けどね 売ってないんですよ。
似たようなもので行くとながら洗車の、脱脂シャンプーに付属されてるスプレーボトルが似てるのかなと思ってます。
けど 握りやすさとストロークの硬さが、GLOSSBROのDust Awayのスプレーボトルは、個人的にはすごい使いやすいなと思ってます。
輸入できたらいいなって思うんだよね。スプレーボトルだけでも無理なのかな。調査してみます。
タイヤワックス
あとはタイヤワックス。
これも長いね。シュアラスターのタイヤワックス。
耐久性はそんなにないんですが、ツヤ感が自然なのと伸びが良いというところがすごく良くて、ずっとこちらを使ってます。
あとニオイも好き。
僕が少し前に見た時の金額は1,815円なんですが、さっき公式オンラインショップを見てたら、40%オフで800円ぐらいで売られてました。
シュアラスターはそういったセールがちょいちょいあるので、そういった時に買うのがおすすめかなと思います。
それとタイヤワックスを塗るスポンジは、もうこれ一択ですね。
ソフト99ディグロスピタスポ、4個入りで858円。
4個もいらないんですよ、かなり頑丈なので 。
2個ぐらいで十分かなとは思ってます。
タイヤとホイールの隙間とかも塗りやすい、しっかり面で当たってくれるので広い面も塗りやすい、湾曲してるのも塗りやすい、サイズ感もすごくいい。
操作性がいいですね。
もう何年も前から使ってます。1回無くなって 復刻版が販売されたんです。
そこからまたずっと使ってる。良いものは良いです。
なかなか これだ!っていうものに最近出会えてないですが、昔から良いものはずっと良いですね。
これを超えるような商品が出てきたら、また面白いなとは思っています。
そのほか 周辺用道具
続いてコッホケミ―のPSS。
プラストスターシリコンフリー。
これ値段が高くて、5,610円。
未塗装樹脂のつや出し剤。タイヤにも使えるみたいですね。
値段高いんですが、早々 減らないというのと、人気すぎて買えないっていうのがあるので、見つけたらぜひ1本買ってもらいたい。
まだちゃんと動画にしてないんですが、めちゃめちゃいい。
僕がここ最近で革命だなと思いました。
こんなの今までになかったなと思った商品の1つです。
タイヤハウスのところだったり、あと特にワイパー下ですね。これから大掃除の外装編をやっていくんですが、そこでも使おうと思ってます。
続いてワックスウォッシュリアクリーン。
これは今回下地処理として使っいました。
普通に洗っただけじゃ落ちないような水アカとか汚れとかがある時とかは、リアクリーンがおすすめかな。
川上さんにもしかしたら怒られるかもしれないんですが、僕はめちゃめちゃ作業性の良い超微粒子コンパウンドだと思ってます。
シリコーンオイルが入ってるので、作業性がいいっていうのが1番かな。
しかも優しいっていうところ。
みんな コンパウンドって言うと、うわっ!てなるんですが、なんでだろうね。
削るっていうイメージがあるのかな。
けど 超微粒子コンパウンド+シリコーンオイルなので、より 傷つけるリスクを減らしてるし、滑りも良いのですごい作業性がいい。
ただのコンパウンドだと滑らなくて 使いづらかったりするんです。
例えばホイール1本だったら結構事足りるんですが、4本やるってなった時には作業性悪いなって思ったりするんです。
だから そこをパパッとできるリアクリーンはすごいオススメです。
金額が3,300円。
これもなかなか売ってないんですよね。見つけたらぜひ購入してみてください。
あとはtakagiのショートのノズルと、サイクロンウォッシャー ヘッド部の2個ですね。
サイクロンウォッシャーっていう商品もあるんですよ。
けど それだとちょっと長くて使いにくいんです。
なのでショートノズルとサイコンウォッシャーのヘッドの部分を組み合わせて、短いものとして使ってる。
これもう足回りもそうだし、洗車するのには僕今欠かせない。
今年もしかしたらナンバーワンと言えるくらい、これに出会ってよかったなと思ってます。
金額がショートノズルの方が1,540円、サイクロンウォッシャーのヘッド部分が1,430円です。
これも 最近人気でなかなか売ってないんですが、見つけたらぜひ このワンセット買ってもらえれば、これの良さに気づくと思います。
あと最後グリポケとグリタマですね。
今回紹介した商品とかの収納して置けるグリポケ。
あと 逆流防止効果が付いているグリタマ。
タイヤハウスとかをホイールミットで洗って、ホイールミットをグリタマでシャカシャカ洗ったりね。どうですか?
最後 宣伝みたいになっちゃったんですが、本当にこの2つの商品は僕個人的にこんなものが欲しいなと思って開発したものです。
他にはない商品だと思っているので、ぜひ興味がある方は購入してみてください。
今回は年末に車を綺麗にしたいっていう方向けに、参考になればいいかなと思って動画を回しました!
時間で言うと大体、ホイール1本 僕は20分くらいかかりましたかね。
なので4つやるってなると、大体足回り1時間半ぐらいかな。
それぐらい見ておけばだいぶ綺麗になると思います。
なので皆さんぜひ挑戦してみてください。
とりあえず今回はこんな感じで以上になります。それでは、また!
ウチの商品を使ってくれ!という方は、上記のお問い合わせフォームよりご連絡お待ちしております!