
はい! こんにちは、しのピー(@shinopp_yu)です!
今回は12月ということもあって、大掃除編っていうのかな?
車全体をガッツリ洗っていこうかなと思っています。
実は車を納車してから1回も洗ったことがありませんという方から、車をお借りしましたので、内装外装両方やっていこうかなと思います。
その中で僕がおすすめする洗車用品だったり、ツール こういうのがあると便利だよっていうのを動画でまとめていきます。
皆さんが 年末とかに、車をガッツリ洗いたいなと思った時に、参考にしてもらえれば嬉しいです。
一応、内装 外装 足回りみたいな感じで分けようかなと思ってます。
今回は内装編。
1本の動画に詰め込むと、いろいろ情報量も多くなっちゃうので、複数に分けて動画の方を撮っていきたいなと思います。
とりあえず今回は大掃除編ということで、内装からやっていこうかなと思います。
そうしたら早速外へレッツゴー!
今回の車
そうしたら 外にやってきました。N-BOXですね。いい感じに汚れてますね。

ホイールとか その辺もかなり汚れてるので、素材としてはもう最高すぎますよ。大掃除編に持ってこいですね。

真横からだとこんな感じですね。めちゃめちゃ汚れてます。
早速やっていきたいんですが、時間としてはどれくらいかかるだろうな?
内装は3時間くらいで終わればいいかなとは思っております。
めっちゃガッツリやるとどれくらい時間がかかるのかも気にしながらやっていきます。
外装とかをどこまでやるかによって結構変わってくるとは思うけど……
本当にガッツリやると1~2日かかってしまうんですが、今回はガッツリ編なので、しっかり時間をかけてやります。
時間とかも参考にしてもらえたらいいのかなと思っています。
早速やっていきましょう。
事前準備
そうしたら まず掃除機でゴミとか砂とかをザックリ吸っていきます。
洗車場とかにも掃除機あると思います。
洗車場とかに行って内装を綺麗にしたいなという方は、こういったちょっとした物ですね。

ポケットとかに入っているような、細かい物ですね。
こう言った物は洗車場に行く前に移動して、車の中に何もないような状況にしておくと、よりスムーズに作業の方を進められるのかなと思います。
自分の車じゃない場合は、事前に物が置いてある状態で写真とかを撮って、どこに何が置いてあったか、同じように戻せるようにしておくといいですね。
クッション系も移動しておきましょう。

この車の持ち主は、お子さんがいるのでお菓子のゴミとかもあったり。
隙間にオレオのゴミとかね。

こんな感じで物がない状態で始めると、洗車場に行ってもスムーズに洗車をスタートできます。
洗車場の掃除機も有料なんですよ。
物あったりすると、それをどかしたり等に時間を取られちゃって、そういう無駄な時間で、お金がどんどん減っていくのってちょっと嫌じゃないですか?
だったら最初から物がなく、バーッと掃除機かけられる状態にしておくと、いいのかなといった感じですね。
そうしたら続いてフロアマットですね。これを外していきます。

そうしたら続いて シート関係を一旦 1番後ろに下げます。

あとは椅子を起こせるんだったら起こしてあげる。
そうすると普段シートで隠れててできないような場所も、掃除機で吸えようになるので、こういったことはやってあげた方がいいかなと思います。
僕は業務用の掃除機で吸っていっちゃうんですが、やっぱり洗車場の掃除機がおすすめかな、個人的には。
いろんな車用の掃除機買ったんですが、吸引力はあんまり強くないです。
個人的には内装をガッツリ掃除するんだったら、洗車場の結構デカめの掃除機が置いてあるような所に、行った方が楽だと思います。
掃除機で吸っていく
そうしたら吸ってきます。


掃除機を使って 大きめのゴミを一旦ザックリ吸っていきました。
そうしたら続いてシートをもう一度動かします。
今度は、運転席側のシートを1番前にします。
そうするとシートがズレたことによって、今まで見つかってなかった汚れが見つかります。 これをさらに吸っていきます。

さっきまでは気付かなかったのですが、突然出てくるんですよ。
だから シートは結構移動させた方が綺麗になりますね。
もちろん前後だけではなく、背もたれを倒したりとか。


そうすると シートの汚れがまた出てきたりするんですよ。
こういうのも大掃除の時に、一気にやってあげるといいと思います。
あと こちらですね。

ダイソーで購入してきた硬めのブラシ。これかなりオススメです。
ソフトとハードタイプの両方が付いている。
こういうのがあると、より細かいところまで綺麗にできますね。

例えば、この車にはあんまなかったんですが、枯れ草みたいなのがあったりします。
野球とかサッカーやっている人の車だと、結構よくあるイメージ。
これがマットの毛に絡まったりして、すごい取りにくいんですよ。
枯草だけじゃなくて、掃除機でいくら吸っても、絡まって取れないゴミがある時は、100均のブラシでササっと掃きながら、擦っていくと結構取れたりする。
端の方とか 起こしながらやってあげると結構綺麗になります。
けど 欠点としては、この毛がワサワサになりやすい。それが嫌だって人はいるかもしれない。
この車の場合は、毛が浮いてるんですよ。
浮いてるっていうか 整ってない感じがある。
これでクシ的な感じで整えるのありっちゃありなんだけど、そこは唯一欠点。
ちょっと注意してもらいたいところかな。
だけどこう端の方 本当 草だけじゃなく、小石みたいな砂みたいなやつかな。も 浮き出てくるので、このブラシは 結構1個持ってていいと思います。
フロアマット掃除
そうしたら 続いてフロアマットをやっていきます。
フロアマットって結構厄介で、水浸しにしてシャンプーでガシャガシャ洗うのもいいんですが、洗車場とかだとなかなか難しい。
乾くのにも時間がかかる。
特にいま冬場なので、1日~2日乾かさないといけなかったりする。
そこで僕がおすすめしたいのはこちらですね。

ハンディクラウンのフロアマット用のブラシっていうのがあります。
シャンプーかけてブラシで洗うこともできるし、ホコリとかを払うこともできる。
何がいいかって この棒ですね。
はたくこともできるんですよ。これをこうやって。叩きはかなり有効です。

手に持って こう叩く。
それだけ砂は落ちてくるし、ホコリも浮き上がってくるので、めちゃめちゃオススメ。
棒もかなりしっかりしてます。これいい。
砂が入り込んでるんですよ。だから 洗う前に叩くというのもすごい重要です。
じゃないと 洗った後乾かしてたりすると、そこから出てきたりするんですよ。

このように浮いてきた砂っていうのは、掃除機で吸い取ります。
結構軽いので簡単に吸い取れます。
逆に飲み物をこぼしましたとかなったら、洗えばいいのかなとは思ってます。
フロアマットは本当に乾かすのが大変なので、洗う時は注意が必要ですね。
拭き掃除
そうしたら続いて、内装を水拭きをしていきたいなと思うんですが、バケツに水を溜めました。

クロスはコメリのクルーザード、マイクロファイバークロス50枚入りっていうやつ。これ めちゃめちゃオススメです。
1枚が30cm角の大きさで 使い捨てのクロスになります。
こういうのを使って、汚れを拭いていくっていう作業をしていきます。
水は貯めておくとなにかと便利です。
僕はもう寒いのでお湯使ってます。Amazonで購入したヒーター。

めっちゃ便利なんですけどこれ注意が必要です。
結構すぐ温まってくれるんですが、これ自体が電源入れっぱなしだと、めちゃめちゃ熱くなります。
なので、使い終わった後とかは注意した方がいいですね。
適当にそこら辺に家の中に置いちゃったりすると、本当に危険です。
冷ましてから室内に入れるか、火事にならないようなところに置いておいてください。

基本的にはこういった樹脂周りですね。
こういうところを拭いていきます。
汚れがひどい場合とか、あと ツヤを出したいなみたいな場合、おすすめしたいのはVOODOORIDEのオールサーフェスディテーラー。

過去に紹介した時にニオイがキツイって話したんですけど、リニューアルされてニオイもなくなったのでオススメです。
泡っぽく出てくれるので、汚れも浮かしてくれて綺麗になります。
更に帯電防止効果があるので、施工するだけで汚れにくくもなります。
こういう樹脂周り 綺麗にしていきます。

樹脂周りをやる段階で僕は靴下の状態で乗ってもいいぐらいに、下は綺麗にしておきたいなと思っております。
こんな感じで樹脂周りをバババババと綺麗にしていっちゃいます。


泡はずっと持つっていうよりは、すぐ消えていく感じ。
ツヤもそんなギラギラしてない。いいですね。
コメリのタオルはもう本当50枚も入っているので、使い捨てとして ドンドン変えていけるので、そこがとてもいいですね。
特にナビとか 結構オススメ、オールサーフェイスディテーラーは。
ナビ周りは静電気でホコリ付きやすいんですが、汚れも落としてくれるし、その後 静電気つきにくくなるのですごいオススメ。
あとピアノブラックの所とかホコリ付きやすいから、そういうところもすごいオススメです。
スイッチ関連の所は直接スプレーするのではなく、タオルにつけて拭いてあげた方が、トラブル起きにくいのでオススメです。
ペダル掃除
続いてペダル周りですね。

ペダル周りの洗車に必要なものは、さっきの洗車で使ってたこの汚れているクロス。これに歯ブラシ、あとは霧吹きが2つ。
ただの水が入ってるものと普通のカーシャンプーを希釈した液をいれた霧吹き。
まずは、ペダルを垂れないぐらいに軽く湿らせてあげます。

タオルで下から抑えてあげながら、カーシャンプー希釈したやつを吹きかけます。

そうしたら歯ブラシを使って溝を洗っていく。

こんな感じです。
終わったらただの水の霧吹きを使って流してあげる。
コツとしてはビシャビシャにし過ぎないこと。そうすると結構綺麗になります。
また どうせ踏むから汚れるんですが、なんかやっておきたいみたいな感じですね。
だから、ここまでやらなくても水拭きとかでもいいと思います。
特にアクセルペダルですね。
ブレーキの方は 結構溝が深いんですけど、アクセルの方は浅いので水抜きだけで終えちゃってもいいと思います。
でもたったこれだけでこんな綺麗になるので、僕はやっちゃいますね。
サイドブレーキも同じ要領で行きますか。

こんな感じ。表面は綺麗になるんですが、ギザギザのところがなかなか綺麗になりにくいんですけど、歯ブラシを使うとすごく洗いやすくなります。
ペダル周りは基本的には、ツヤ出し効果のあるようなものは使わないでください。
理由としては 滑っちゃったりして、運転に支障が出る可能性があるから。
窓ガラス掃除
そうしたら続いて 窓ガラス。

窓ガラスもいい感じに汚れております。
子供がいるのでどうしても、窓ガラスペタペタ触りたくなっちゃったりするんですよね。
そこでのお掃除なんですが、まずは窓ガラスを開けます。

10cmくらいでもいいので、上に入り込んでいる部分も拭きたいので開けると。
使うのがガラスクリーナーですね。

ストーナーのインビジブルガラス。
もう何年も前から僕はこれを使っています。
なんとなく 気づいた方もいると思うのですが、結構 洗車用品も新商品は出るけど、進化はあんまりしてないって僕は思ってて。
してるやつもあるんですが、そんな劇的な進化はない。
これで事足りるなみたいな商品が結構多いです。
ガラスクリーナーもそのうちの1つだと僕は思っております。
手で触った跡とかがいっぱいあるので、こういうのはただ水を使うよりはクリーナーを使った方がいい。
使うクロスはこのワッフル地のクロスですね。
マイクロファイバークロスだと静電気で毛がつきやすいので、ワッフル地のやつを使うとすごく綺麗に仕上がります。

クロスにクリーナーをつけてもいいですし、吹きかけてもいいです。
ただ、吹きかけると結構飛び散るので、クロスにつけてあげたほうがいいと思います。

こういう感じですね。
ガラスクリーナーは基本的に、どれも揮発性の高いものが多いので、拭き筋にはなりにくいですね。

まだ汚れてるのわかります?
これはもう外側の窓ガラスが汚れているので気にしません。
内か外かどっちかを綺麗にしたときに、汚れが内側なのか外側なのかっていうのが、わかりやすいです。
内窓って結構汚れるんですよ。
下げた窓をあげますね。

あげたら、今度は下側を拭いてあげると。

タオルも基本的には1枚でいいと思うけど、2枚くらい用意してあるとベストかな。
というのも 内窓って結構汚れてるので、タオルが汚れてきちゃうんですよね。
パッと見、汚れてなくても汚れてきちゃう。
そのままタオルを変えずに使い続けてると、汚れを引きずってなかなか綺麗にならないので、いつまでも拭けないなって思うときは、新しいクロスを使ってあげてください。

まだギラついているように見えますよね。これは基本的に外側の汚れです。
今回 内装編なので、今ここで外側をやるかどうかのところなんですが、外装編の時まで取っておきましょう。
こっちも気になったからやっていきます。

どうしても砂埃だったりが、空気中の油分と合わさって窓にくっ付いちゃうんです。そうするとこんな感じで放置してれば汚れていきます。
なので綺麗にするんですよね。

できれば 僕もカッコよく1発で綺麗に仕上げたいですよ。けど 結構難しい。
どんなパーツでも内装に限らず。
特にホイールとか。
1回洗って完璧に綺麗になることはなかなかないんだよね。
何回も拭いて、自分の目で見るのが1番です。見る角度によって、汚れが見えたり見えなかったりするので、何度も確認してください。
例えば僕が見てる角度だと、今結構綺麗になってるんですが、カメラを パッと覗いた時に、光当たる角度によってギラつきが見えてなかったりもするんですよ。
このガラスクリーナー、いくら揮発性高いって言っても、やっぱり汚れているクロスだとギラつきやすい。あとはどんなにやっても落ちない時は外側が汚れてたりすることも頭に入れておいてください。
次にフロントガラスもやっていきます。

この車は軽自動車なので、フロントガラスは比較的手が届きやすい。
施工しやすいですね。めちゃめちゃやりやすい。
フロントガラスとかは 特に、ダッシュボードとかにガラスクリーナー付けたくないので、直接というよりはタオルにスプレーして拭いてあげるといいですね。

大きい車とかで手が届かない場合は、ストーナーのリーチ&クリーンツールを使ってあげれば、届かないところも拭きやすいです。

操作性の話で行くと、直接手で拭いた方が楽なので届く場合は手で拭いてあげた方が、楽に綺麗にできると思います。
シート掃除
最後シートを掃除していきます。

シートは理想はお湯かな?
ぬるま湯でもいいので、タオルをつけて温かい絞ったタオルで洗う。
特にこのファブリックっていう布系のシートは、湿らせたクロスで軽く拭いてあげるくらいでいいのかなと思ってます。

リンサーとかもあるんですが高いんですよ。1万円とか 機械だけでするし。
しかもリンサーを使うと結構、座面がビチョビチョになっちゃったりして、すぐ乗れなかったりする。
なので軽く湿らせたクロスで拭いてあげる程度が、ちょうどいいのかなと思ってます。
どうしても落ちないようなシミがある場合は、バカ落ちルークリ洗剤を使うと比較的綺麗に落ちます。


僕好きすぎて4L買っちゃったんですが、これももう何年も前に1回レビューしてるんだよね。
その動画を見てもらいたいんですが、例えばコーヒーとかジュースとか、溢しちゃったようなシミとかは、希釈してシートに吹きかけて使ってください。

吹きかけても落ちない場合は叩きながら汚れを落としてください。
あとはバカ落ちルークリ洗剤にはブラシも付いてるので、そのブラシを使って叩いたり擦りながらやってあげると、そういったシミも取れたりします。
この車は比較的そういうシミはなかったので、ザックリマイクロファイバークロスで拭いて、おしまいかな。
まとめ
といった感じで動画の方以上になります。

今回は大掃除内装編ということで、車の内装をしっかりめにお掃除してみました。
外装に比べてそんな汚れてなかったです。
シミとかもなかったので、比較的簡単にお掃除できたのかなと思っています。
まずマットを取り外して、掃除機で砂とかをバァ~ッと吸っていく。
それだけでもだいぶ違います。
掃除機の吸引力がかなり重要になってくるんですが、家庭用の掃除機もしくは洗車場にあるような掃除機が、そちらを僕はおすすめしています。
ちなみに僕は業務用の掃除機を使っていました。
けど なかなか持っている人もいないので、家庭用もしくは洗車場かな。
車の電源を取るようなやつ。過去に色々使ったことあるんです。
一応吸えなくはないんですが、やっぱり 吸引力が弱い。
吸いたくてもなかなか吸ってくれないっていうストレスになる部分もあるので、吸引力あるやつがおすすめです。
あとは、車に積んである荷物は先に下ろすだね。
例えば 洗車場に行って掃除機を使いますってなった時に、洗車場に行ってから荷物を色々 移動させたりすると、本当 効率悪いです。
なので洗車場に行く前に、荷物とかは全てまとめて家の中に置いておく。
空っぽの状態で洗車場に行くと効率よくできますし、あと100円で何分間っていう形なので、経済的かなと僕は思っています。
なので 事前準備っていうのは、すごい重要なのかなといった感じです。
自薦準備というか、そこら辺のポイントはこんな感じです。
そうしたら今回使った洗車用品、僕のオススメ用品 1個1個紹介していきたいなと思います。
まずはこちら、ダイソーのツインブラシですね。
これはブラシがハードとソフト両方付いていて、フロアマットなどの毛のところに詰まった、砂とか取りやすいので非常にオススメです。
110円なので1個持っておいて損はないのかなと思います。
続いてこちら、歯ブラシですね。
歯ブラシは何かと使います。かなり便利です。今回はアクセル ブレーキペダル。
その辺を綺麗にするのに使ってみました。これも安いので、ワンセット持っててもいいのかなといった感じです。
続いて VOODOORIDEのオールサーフェス スピードディテーラー。
金額が3,410円。
昔はMOJOという名前で売られていたのですが、ちょっと独特なニオイがしたよね。
今はもうニオイなくなって 非常に使いやすいです。
そんなめちゃめちゃツヤが出るっていうわけではないんですが、帯電防止効果があったり、泡で出てきてくれるので、汚れを落としやすかったりするんですよね。なので 僕も数年前からずっと使っています。
続いてバカ落ちルークリ洗剤。
これマル得セットっていうのが、ブラシも付いていてすごいお得です。
4,610円とちょっと高いんですが、車にシミがある方はこの商品がおすすめかな。
特にシートにシミもありませんという方だったら、そこまで必要性は感じないんですが、普通に濡れ拭きとかじゃないような、ジュースをこぼしたようなシミとかがあるようだったら、こちらをおすすめしています。
続いてシュアラスター マイクロファイバークロスですね。
1枚599円。
シュアラスターはセールを結構やってるので、もうちょっと安くなってると思うんですが、それなりに厚みもあるので比較的使いやすいです。
内装なのでガッツリ汚れることはないんですが、汚れが落ちているかどうか確認するためにも、僕は結構白いクロスを使っています。
続いてストナー インビジブルガラス。ガラスクリーナーですね。
これも、もうずっと長く使ってますね。
ガラスクリーナーもいろんな種類あるんですが、実際のところこれで事足りているといった感じです。
速乾性も高いし どこにでも売ってるし、金額は1,000円と そんな高くないし、非常に使いやすいです。とてもおすすめです。
それに使うクロス。
ガラス用のクロスなんですが、僕はオートブライトダイレクトのマリンガラスタオル。
これも結構長く使ってますね。ワッフル地のタオル。
金額は1,280円。
クロスにしては高いんですが、結構長く使えます。
ガラスにしか使えないんだけど、マイクロファイバークロスだとどうしても静電気で、リントっていう細かい毛みたいのがついちゃうんですよ。
なので毛が出ないような、このワッフル地のタオルっていうのは、すごいおすすめしてます。ガラス向きです 本当に。
他にもワッフル地のいろいろあると思うので、高いなと思った方は他のやつ探してみてもいいのかなとは思います。
続いてストーナー リーチ&クリーンツール。
これはフロントガラスとか 届かない場合、特に下めですね。届かない場合に使うとオススメです。
これに付いてる付属のクロスっていうのも専用品なんですが、ワッフル地のクロスになっているので、これもリントが出ずらい。
毛が付きにくいのですごく使いやすいです。
金額は1,618円。
1,500円以上するのでウッ!ってなる人もいるかもしれないんですが、手が届くんだったら手でもいいんですよ。
けど どうしてもワンボックスとかだと届きにくかったりします。
今回 軽自動車だったので簡単に、手で拭けたのであまり必要性はなかったのですが……
自分の車が拭きづらいなという方は、こういったツールもあるので検討してみてください。
あと ハンディークラウンのB&Y フロアマット用ブラシ。
これが結構いいですよ。
フロアマットを叩くのにもいいし、ブラシとしても使えるので。
フロアマット 1回洗ってしまうと、なかなか乾いてくれない。
個人的には叩いたりして吸いながら、簡易的にお掃除するのがおすすめ。
どっちみちまた汚れちゃうので、ガッツリやりたい人は洗ってもいいけど、僕は 結構 2日3日持ち越したくないんですよ。
フロアマット乾くのに本当2日ぐらいかかったりするので。
個人的にはこういったブラシで擦るだった璃、叩くで終わらせてますね。
布団叩きだとちょっと弱すぎるかな。棒状のやつの方ががすごいおすすめです。
最後 投げ込みヒーターですね。お湯を作るための投げ込みヒーター。
よく家からお湯持ってくればいいじゃん、とか言われるんですが、家からお湯を持ってくるってなると、結構量が限られてたりするんですよ。
なので 普通に洗車前とかにバケツに水を汲んで、これを投げ込んでおくだけで温まるっていうのは個人的には楽で、この季節欠かせないかなと思っています。
注意点としては、電源を入れたまま放置しないだったり、使い終わった後熱い状態で家に放置しない。
あと 直接触ったりとかも、かなり熱くなるのでそこは注意点ですね。
お子さんが引っ張って 触っちゃったりしたら本当に危険。
なので そこら辺は注意してもらいたいんですが、便利は便利です。
僕は冬場欠かせないアイテムだなと思っております。
とりあえずはこんな感じで以上になります。
年末にかけて車を一掃したいなと思っている方もいると思うんですが、個人的には効率よく荷物を先に排除しておく。
これが1番重要かなと思います。
自分に合ったアイテムを買ったり、内装はそんな商品的に点数はないんですが。
今回使ったやつは 僕が今まで使ってみて、個人的にいいなと思ったものなので、ぜひ参考にしてみてください。
とりあえず今回はこんな感じで以上なります。それではまた!
ウチの商品を使ってくれ!という方は、上記のお問い合わせフォームよりご連絡お待ちしております!