
はい! こんにちは、しのピー(@shinopp_yu)です!
今回はこちらカーオールのジオセラミックボディコートという商品を使ってみようかなと思います。
先日タイヤコーティングの方は使いました。最近出た新商品なんですが、ボディ用をもあるということで、今回使っていきます。
セラミックって…セ…セラミックって何?
セラミックって何って言うとあれなんですが、セラミックってよく見るよね。
あとグラフェン。
あの辺の僕いまいちよくわかってないんですよ。
何か詳しく分かる方がいたら是非教えてもらいたいなと思います。
この商品の特徴は、6ヶ月効果持続。
セラミックナノ粒子と強撥水シリコーンレジンが配合されていて、セラミックナノ粒子が被膜の隙間を埋めることで耐久性が大幅に向上。
ツヤと撥水効果が長期間持続します。大幅に向上。
何と比較して大幅に向上しているのか、よくわからないんですよね。
いつも謳い文句につられちゃうんです、僕も。
これなんかパッケージ格好いいしシンプルだし、何かいいなぁと思って買ったんですが、結局何がいいんだろうと思いながら買ってる部分もあります。
使える箇所使えない箇所っていうのがあります。
使える箇所はボディ塗装面、未塗装樹脂、メッキ純正、ホイール。
使えない箇所がガラス、ヘッドライト、タイヤ、再塗装した場所、特殊な塗装、クリア塗装がない車、劣化した塗装素材、キズ、ひび割れ、変色。
けど塗装ってだいたい傷あるし、飛び石とかで傷はどの車も入ってるんですよ。
これ使えないって言われたらちょっと困るんですが、あとは自動停止機能やカメラ等の安全装置、そこに直接つかなきゃいいってことなのかな?みたいです。
効果としてはコーティング効果が6か月。さっき言ってたやつですね。
あと傷埋め効果。
あと強撥水で汚れを防ぐ洗車が楽になる。
専用厚手クロス付きクロスにつけて拭くだけボディ以外にも使えるということです。
これがパッケージに書いてあることになります。
実際どうなんじゃいっていうところで、水弾きと傷埋め効果っていうところを見てみたいなと思います。
今回は何かと比較って言うよりは、この商品がどんな感じの商品なのか使ってみます。
もし似たような商品があれば、それと比較もしたいなと思います。
この商品と比較してみてくださいみたいなのがあれば、ぜひコメント欄に入れておいてもらいたいなと思います。
まだやってないから何とも言えないんですが、実際に今から使ってみようかなと思います。
そうしたら早速外へレッツゴー!
施行車の現状

そうしたら今回施工する車がこちらです。
見て分かる通り、左側磨きました。
右側は何もしてないです。
洗車傷とかがかなり酷いような状態です。
これで傷消し効果というか、傷埋め効果っていうところもちょっと見ていきたいなといった感じです。

真ん中の部分はこれは僕がやらかしたわけではなく、元々クリアが飛んでます。
なのでここは未施工にして、磨いた版と、磨いていない版でどう違うのかも含めて見ていきたいなといった感じです。
まずは水弾き現状どんな感じなのかっていうのをお見せしたいなと思います。
そうしたら実際に水を掛けてみようと思います。


水を弾いておりません。徐々に水が引いていくような感じですね、両方とも。
左の方がやっぱ磨いているからか、引く速度が速いですね。
これはこれでいいんだけどね。気持ちいいよね、見てて。
右側は磨いてないので、やっぱりちょっと汚れとかがあります。
一応洗ってはあるんですが、水アカとかで水が残るような感じあります。
左側の方が綺麗に引いていくような感じですね。

とりあえずこんな感じですね。
ここに施工してどんな違いが出るのかといった感じですね。
一応ジオセラミックボディコートはボディが濡れている状態でも使えるんですが、乾いている状態の方が効果を発揮するということなので乾式で施工していこうと思います。
セット内容の確認&使い方の確認

まずはセット内容を確認していきます。
液体自体はあんまりシャバシャバしてないですね。
厚手のマイクロファイバークロスが付属されています。
厚手といっても普通ですね。
すごい分厚いっていう感じでもないんですが、よさげのマイクロファイバークロスですね。
そうしたら実際に使っていきたいんですが、まずは使い方を確認します。
使用方法はパッケージ裏面に記載されています。
- 洗車をする傷の原因となるので砂や泥等は予め洗い流し水分をよく拭き取る。
※濡れた状態でも使用できますが乾いた状態でより効果を発揮しますということなので今回はちょっと乾いた状態で施工していきます - 塗り広げるボトルをよく振り付属のクロスに液をつけ塗り広げる。60cm×60cmに対して500円玉ぐらいが適量です。一度に広範囲に塗り広げると液が乾いてムラになりやすいため注意してください。
- 拭き上げる塗り広げた後すぐにクロスの綺麗な面でムラなく拭き上げる液が乾いてしまった場合は再度液を塗り広げすぐに拭き上げてください。
※液が乾いたまま放置すると成分が硬化してシミやむらになるため注意してください
ということです。
拭き上げ方としては、軽い力で小さく円を描くように拭き上げると。
使い方と一緒に図が書いてあります。
この商品の液性が弱酸性となっております。
成分がシリコーンレジン、炭化水素系樹脂、セラミックナノ粒子、変性シリコーン、石油系溶剤の水性。
応急処置だったり保管方法とかも一緒に記載されております。
内容量は280ml、中型車約6台分となっております。
施工 Ver.磨いてある所

このライトの下でちょっと施工していきますは、まずは磨いてある方から施工していこうと思います。
60cm 4方なので…ここ60cmもないですね。
50cm 4方くらいなので500円玉1個いかないぐらいの大きさでいいのかな。

そうしたら良く振って、ここにこれぐらいでいいかな。結構ドロッとした感じの液剤ですね。

これを塗る。
まずは全体に塗り広げて面を反対側に変えて拭く。
拭いている感じは何か持ってかれる感じがある。
それくらいしっとりしている感じの拭き心地ですね。
特にムラとかにはなってないです。
結構綺麗に施工できたかなとは思ってます。
ツヤが増したような感じするけど、どうなんじゃろうなんていう感じ。
見る角度を変えて仕上げ拭きします。

OK、こんな感じですね。
施工 Ver.磨いてない所
そうしたら磨いてない方いきますか。
こちらが磨いてない方ですね。同じような感じでよく振って500円玉くらい取って拭いていきます。しっかり塗り広げます。
おぉなんか結構軽減できてるっぽい?
面を変えて拭きあげます。
どう?変わらない?こんなさっきよりちょっと軽減されたんじゃない?

ムラではないけど、なんか目立っている感じある。
こんなもんだったっけ?何かいい感じかも。
ちなみに拭いてた感じでいくと。
磨いたところの方が抵抗がギュっとした感じがありましたね。
だから液剤がギュっとしてたっていうよりは、塗装面でちょっとキュっと感じたのかなっていう感じがしますけど、普通のコーティング剤より若干重めな感じ。
だけど拭きにくいっていう感じはしなかったです。

ツヤの確認
一応マスキングテープのところにライトが2カ所当たるような形でカメラを設置します。
違いを見ていきます。磨いてある方から行きますか。
ちなみに磨いてある方は磨いてあるところもマスキングしました。
磨いてあって未施工と施工面の違いを見たかったので、マスキングテープしたんですが、境目ここにあります。

けどあんまりよくわかんないですね。
磨いちゃうともうやっぱりわかんない。
続いて未施工ですね、磨いてないところ。

こっちははっきりツヤが出ているね。
全然違うと思います。
まずは磨いているところをアップで見ていきます。
そもそも磨いているところと磨いてない所の差がすごくはっきり出ております。

ここにうっすら線あると思うんですが、これぐらいの幅分ですね。
マスキングテープを貼ってありました。
なのでここは磨いてあるなおかつ未施工ですね。
ジオセラミックボディコートを施工していない部分です。
そんなに大きな差はなさそうですね。肉眼で見ても分かんないレベルです。
右側移動します。
はい そうしたら こちらが磨いてない箇所の右側がジオセラミックボディコートを施工してあって、左側未施工のところですね。

ライトちょうど当てているところに境目があります結構くっきり違いが出ているんじゃないかな。
肉眼で見ても違いが分かるし、カメラで見ても違いわかるなって言った感じです。
やっぱりツヤが出ている分傷も結構軽減されてるのかなと。

このライトの下の光の幅が右に比べて、左側の方がかなり白っぽい幅が大きい。
傷はかなり目立たなくなっていると思うんですが、完全にはやっぱり消せないかなと言った感じです。
そうしたら、一旦1日置いて翌日水弾きと実際に洗ってみてツヤがどのように変化するのか見ていきます。
結構ツヤでいうと、1回洗っちゃうともう落ち着いちゃうものとかもあったりするので、それが残ってるのかどうかも含めて見たいなと思います。
1日経過後

はい そうしたら施工して1日が経過しました。
1日じゃないですね。2~3日経過してます。
今日ちょうど雨が降ってボディに水滴が付いてる状態なんですが、真ん中未施工と比べると 両サイドは結構水が真ん丸で撥水しているなっていう感じはします。
実際にちょっと水を掛けてみます。

かなり撥水力いいね。真ん中水弾きほぼありません
すごい。全然纏まろうとしないのでかなり撥水力は高いですね。
すげぇ、いいね。
これ何か過去にやった撥水力高いやつ、例えばキラサクGPとかと水弾きの比較したいですね。
磨いたところと磨いてないところを比較した時どうなんだ?
ぱっと見じゃちょっと分かんないですね。すごくアップでいきます。
磨いてあるところですね。

んあ~かなり撥水力あるね。
ちょっと1回軽く拭いてツヤの方を1回見てみますか。マスキングテープの跡が両方ともありますね。
肉眼で見るとかなりツヤの違い出てます。
カメラだとツヤの違いっていうのが凄い分かりにくいんですよね。
真ん中白い 左右黒いっていうぐらいツヤの違いは出ています。

やっぱりここですね。
磨いてあるところのジオスセラミックボディコートを施工してないところと施工してあるところのツヤの違いは、あんまり大きな差はないかなといった感じです。
こうすると分かりやすいかな。この後ろのひさしのところを見ればわかるんですが、この線から右側は未施工、左側は黒っぽいところ。

こっちはジオセラミックコート施工していない部分がここですね。
この線が施工してない範囲。左側施工してあります。磨いてあるからそもそもツヤが出てるんですが、これぐらいの違い。
これより磨いてないところの方が分かりやすいかもしれないです。

はい こちらが磨いてないところですね。
ここ境目です、右側の方がツヤ出てますね。
左側の方が白っぽいです。
やっぱりちょっと洗車傷みたいなのがある分、左側の磨いてあるところと比べて白っぽいかなっていう感じはするんですが、ツヤの差はかなりはっきり出てます。
洗車して様子を見る

そうしたらちょっと1回洗ってみますか。
水弾きに関して言えば、洗っても水弾きが弱くなる商品っていうのは少ないんですが、ツヤがどうしても減る商品っていうのは結構多くあるので、そこを重点的に見ていきたいなと思います。
カーシャンプーはウィルソンの泡仕立てシャンプーですね。

汚れが乗っていると仮定してササッと洗った感じです。
洗い流していきます。

すごいね、かなり弾いてます。そうしたら拭き上げて室内でライトを当ててツヤの方を見ていこうと思います。
どうでしょうか。

結構はっきり違いが出ていると思います。
このライトの当て方でまた変わるんですが、これ真ん中見比べて右側ツヤ出てますね。
左側もツヤ出てますね。
やっぱり磨いた分、この傷ライトのところの乱反射を見てもらえば分かると思います。
傷がほとんどない、ツヤも出ている。

右側はツヤが出ていて、傷はちょっと残っている感じだけど若干傷も軽減されてるのかな?
乱反射の感じが違います。
磨くとやっぱり全然違うね、かなり。
しっかりツヤは残っていると思います。
まとめ

はい、といった感じで動画の方以上になります。
今回はこちら。
カーオールのジオセラミックボディコートというボディに使うコーティング剤を使ってみました。
使ってみた感想としてはすごく良かったです。
良かった点は水弾き。
特に僕は撥水が好きなので、撥水力がかなりあったのが、まずはよかった。
それからツヤですね。
ツヤが持続する。
1回洗うとツヤが落ちちゃうことが多いんですが、普通に洗っても持続してたので、すごくいいなと思いました。
特に悪かった点が見当たらない。見た目もいいし。
まぁ気になる点を挙げるとすれば、簡易コーティング剤、スプレータイプのものと比べて、クロスに液剤をつけて拭き上げていくっていう形になるので、スプレータイプに比べてちょっと手間はあるかな。
どちらかというとワックスとかに近いかな。
作業性としてはスプレータイプに比べてちょっと劣るかもしれないんですが、水弾きとあのツヤを見たら、十分。これでもいいのかな。
洗車をパパッと終わらせたいっていう方には向いてないのかなとは思います。
普段ワックス使っている人とか洗車に時間かけられますよっていう人だったら、これかなりいいんじゃないのかなと思います。
良かった、びっくりした。
あとは他のものと比較していきたいなとは思っています。
似たようなものがいいのかなとも思っているので、これと比較してもらいたいみたいなのがあれば、ぜひコメント欄に入れておいてもらいたいなと思います。
はい とりあえず今回はこんな感じで以上になります。それではまた!
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