DCMのガラスコーティング剤を施工して1か月半が経ったので走行映像を撮影してきた!あ、ハイブリッドストロングとも比較しました!

はい! こんにちは、しのピー(@shinopp_yu)です!

DCMブランドの『ガラスコーティング』通常タイプと6倍持続タイプを施工してから1か月半が経過しました。

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撥水力に違いが出てくる頃合いだと思うので、まずは走行映像をご覧いただきたいと思います!
この記事の目次
【走行映像】DCMブランドのガラスコーティングを施工から1か月半後

左:6倍持続タイプ 右:通常タイプ
下道を約40kmで走行しています。1か月半が経ち、撥水力が落ちているためか下道で水滴が飛んでいく様子はありません。
高速道路を走ってみます。

左:6倍持続タイプ 右:通常タイプ
約80kmで走行しています。水滴が飛び始めましたね。
両方とも撥水していますが、大きな差はないかな…。施工してすぐに撥水を見た時もわからなかったし、1か月半じゃ違いは出ないか~。残念。
DCMガラスコーティングの通常タイプ、6倍持続タイプ、ハイブリッドストロングを施工する

コーティングを落としました。
せっかくなので、僕が愛用しているクリンビューが販売している撥水剤『ハイブリッドストロング』とDCMガラスコーティングの撥水力を比較したいと思います。

6面に分けたのはノリで、施工するのはDCMブランドの通常タイプ、6倍持続タイプ、ハイブリッドストロングの3種類です。


上段 左:『DCM通常タイプ』 真ん中:『ハイブリッドストロング』 右:『DCM6倍持続タイプ』
下段 左:『ハイブリッドストロング』 真ん中:『DCM6倍持続タイプ』 右:『DCM通常タイプ』
1面が狭いので拭き上げがめちゃめちゃ大変でしたが、なんとか6面の施工が終わりました。場所は適当です!
『ハイブリッドストロング』の詳しい施工方法が知りたい方はこちらをご覧ください。

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『DCM通常タイプ』のところが若干ムラっぽくなっていましたが、大丈夫だと思います。多分。
【走行映像】DCMガラスコーティングの通常タイプ、6倍持続タイプ、ハイブリッドストロング施工後

上段 左:『DCM6倍持続タイプ』 真ん中:『ハイブリッドストロング』 右:『DCM通常タイプ』
下段 左:『DCM通常タイプ』 真ん中:『DCM6倍持続タイプ』 右:『ハイブリッドストロング』
現在40kmで走行していますが、雨が強くないこともあり、この段階では水滴が飛んでいく様子はありません。
施工してすぐに走行していますが、それぞれの販売元に問い合わせたところ、DCMブランドも『ハイブリッドストロング』もガラス面を濡れないように施工して、拭き上げまで終わっていればすぐに効果が発揮されるので、問題ないということでした。

上段 左:『DCM6倍持続タイプ』 真ん中:『ハイブリッドストロング』 右:『DCM通常タイプ』
下段 左:『DCM通常タイプ』 真ん中:『DCM6倍持続タイプ』 右:『ハイブリッドストロング』
現在高速道路を約80kmで走行しています。
1番水滴が飛ぶのが早いのは『ハイブリッドストロング』の面ですね。『DCM通常タイプ』もかなり撥水していますが、『ハイブリッドストロング』よりも水滴が大きい感じです。
それに比べて『DCM6倍持続タイプ』は1番水滴が大きくて、ゆっくり流れているように見える…。
前は気づかなかったけど、DCMガラスコーティングは『通常タイプ』と『6倍持続タイプ』で初期撥水に差がありますね!
まとめ

といった感じで以上になります。
今回はDCMブランドの『ガラスコーティング』通常タイプと6倍持続タイプを施工してから1か月半が経過したので、実際に走行して撥水を比較してみました。
施工して1日後と1か月半後で撥水に差があるようには見えなかったのですが、その後に『ハイブリッドストロング』を交えて6面施工し、撥水を比較したことで、DCMガラスコーティングは『通常タイプ』と『6倍持続タイプ』で初期撥水に差があったことがわかりました!
1か月半後の撥水力は同じくらいだったので、『6倍持続タイプ』は『通常タイプ』よりも耐久性が優れていることがわかります。
マジで検証して良かった…。気になる方は好みに応じて購入してみてください。
そいじゃ、また!
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