
はい! こんにちは、しのピー(@shinopp_yu)です!

今回は、カインズの『まるごと撥水スプレー』を使ってみようと思います。
大変失礼だとは思うんですが、この商品を見た時の印象は『ちゃっちい』と『安い』でした。ちなみに値段は398円!安くてちゃっちいのに何故この商品を購入したかというと、僕の中ではカインズは信頼性が高かったからなんです。
撥水すると信じて実際に使ってみようと思います。
車の現状を確認

今回はこのタントに全体的に施工していきます。
本当は各箇所半分ずつ施工して未施工の部分と施工部分を比較することができたら良かったんですけど、借りているので断念しました。
![]() |
![]() |
水をかけてみると、全然撥水しておらず水の膜を張っているような状態です。
『まるごと撥水スプレー』を施工する時の注意点

※タオルを水で濡らして固く絞ってからタオルに2~3回スプレーして、ボディーに塗り広げながら水滴を拭き取ってください。 ※ボディーに直接スプレーする場合は、必ず塗装面が濡れている状態でボディー全体に一度にスプレーしないで部分ごとに使用してください。

乾いた状態での施工に関しては記載されていなかったので、洗車後でも指差している部分のように、乾いてきている部分は直接吹きかけずにボディーを濡らしてから施工した方が良いみたいですね。
施工中に気づいたこと

湿度が高かったのも影響してたのかはわかりませんが、ボディーが濡れた状態でタオルに吹きかけてから施工となった時、常時濡れた状態になってしまいました。
ビチョビチョまではならないようにこまめにタオルを絞りながら施工してはいましたが、タオルに吹きかけた液体を、ボディーに付いている水で伸ばしているような感じです。
シミになるというわけではありませんが、ずっと中途半端に濡れている感じが僕は嫌だったので、乾いたクロスで拭き上げました。
次の日に撥水確認

施工中は白いモヤのようなムラっぽさがあったため不安ではありましたが、乾いたタオルで拭き上げたら拭く前より光沢が出たため安心しました。
水のかけ方によって水の引き方が違う
![]() |
![]() |
左側の画像は水を弱めにかけた時、右側の画像は水を強くかけた時になります。決して強い撥水とは言えませんが撥水はしています。
しかし、強めに水をかけたところ水が集まってゆっくり引いていくため疎水に近い撥水という感じだと思います。
まとめ

といった感じで以上になります。
今回は、カインズの『洗車後まるごと撥水スプレー』を車全体に施工してみました。
この商品は、ボディーが濡れた状態でクロスに吹きかけて施工をしていくのですが、このままでは綺麗に拭き上げられません。
濡れている状態での施工をしていくと拭きスジが残ったような跡が残ってしまうからです。
だから僕は最終的に、乾いたクロスで拭き上げたところ施工前のボディーと比べると輝きが増して撥水剤を施工した感じの艶のようなものが出てきました。
撥水力に関してですが、過去に使ったカインズのガラスに使う撥水剤ほどの驚きはありませんでしたが、疎水に近い撥水をしていました。
気になっている方はぜひ購入してみてください。
ウチの商品を使ってくれ!という方は、上記のお問い合わせフォームよりご連絡お待ちしております!