
はい! こんにちは、しのピー(@shinopp_yu)です!
今回はこちら。
ディテールアーティストのアーティストグレイズという商品を使ってみようと思います。
いずれ動画にしようと、少し前に購入してありました。
タイミングを計っている時に、この間行ったイベントで、アーティストグレイズいいですよっていうのをお聞きしたので、今回実際に使っていこうかなと思っています。
特徴としては、グラフェンを配合したシーラント型トップコートです。
ボディに高撥水を付与し、ツヤ、スリック性を向上させます。
物理的で厚膜感のある保護被膜を成形し、高い防汚性を実現します。
ということです。
これで50ml入ってます。
ニオイがダークムスクで、すごくディテールアーティストらしさを感じますね。
より洗車を楽しめるんじゃないのかなと思っております。
まだ使ったことがないので、どんな感じなのか使っていこうと思います。
そうしたら早速、外へ、レッツゴー!
施工準備
そうしたら外にやって来ました。
商品がこちらです。

こんな感じで箱に入っております。
中を開けるとケースに入っていて、内容量は50mlですね。
さらに開けてみましょう。
液剤がどういった感じなのか見たい。

内蓋も付いている。
ニオイがすごい。
先にお伝えしておきたいのが、製造元はトップランです。
トップランって言ったら、知ってる方もいらっしゃると思うんですが、ピカピカレインを販売しているところですね。
同じ会社なんですよ。
なので 今回比較対象としては、スリックタッチ。
ここはどうしても 個人的には比較していきたいなと思っています。
両方とも同じトップコートで、シーラントなんですよね。
使い方も非常に……

あれ? 何これ?ダメだ 使えない なんで?
完全に閉まってなかった?
うん、比較はできなさそうですね。
ということで 今回はアーティストグレイズの方、実際に使っていきたいなと思います。気を取り直していこう。
そうしたらこの車で試しいこうと思います。
ボンネットの現状なんですが。

こんな感じで撥水しておりません。
ちなみにスリックタッチ金額の方が40mlで2,980円、アーティストグレイズの方が50mlで2,480円。
だからアーティストグレイズの方が、10ml多くてさらに500円安い。
だから性能的にそんなに変わらないようだったら、僕はアーティストグレイズの方がいいのかなとは思っている次第でございます。
今回はボンネットの左側。運転席側にアーティストグレイズを施工していきます。

使い方なんですが底面に記載されているので、まずはこれを確認してから施工していきます。

そうしたら 使用方法
- 洗車をしてボディの汚れを落とします。
- ドライングタオルで水分を拭き取ってください。
- 本剤を適用取りボディに等間隔で塗布してください。
以上です。
絶対④あるはずなんですよ。
なんでかって言うと拭く作業がない。ここに記載されてないんですよ。
等間隔で塗布して終わり。
ちなみに アプリケーターみたいな、塗布する用の何かは付いていなかったです。
いろいろ動画とかを見たんですが、スリックタッチみたいに指でちょっと取って、等間隔で塗布していくっていうのもありみたいです。
でも必ずその後拭く作業が入ってきます。
ここに記載ないんですが、そこは皆さん注意してもらいたいなと思います。
施工開始
はい そうしたら実際に施工していきます。
内蓋に付いている分だけでも、施工には十分だと思います。
等間隔にチョンチョンと付けてやっていきます。
どれくらいの量を付けなくちゃいけないのかっていうのは、記載がないので分かりにくいんですが、スリックタッチの時を思い出してやると、こんな感じ。

今ちょっとこの面だけやってみようかなと。
この後に拭き上げ。

タオルに手についた分はつけちゃっていいと思います。

こういう感じで全体的に均していく。
うわぁ すごいニオイ。いいニオイするね。
タオルのアーティストグレイスが付いてない面で、最後軽く均してあげれば……


いい感じ。
ムラにならないね。触り心地が一気に変わりました。
めちゃめちゃいいね アーティストグレイズ。
このグレイズっていうのは、洗車用品の用語としてあるんですよ。
代表的なもので言うと、オートブライトダイレクトのチェリーグレーズとか。
グレイズ系と呼ばれるものが一つの括りとしてあります。

基本的には傷埋め効果ですね。
塗装面を整えるっていうのかな?
スクラッチ傷とか洗車傷みたいな浅い傷を埋めてくれる。
さらにツヤを出してくれる、そんな役割があります。
ちなみに特徴としては、コンパウンドは入ってないです。

すごいね ニオイが。
これはもちろん 好みとかも色々あると思うんですが、やっぱり嫌なニオイよりはいいニオイの方がいいですよね。
グレイズが付いてる面で、また同じような感じで全体的に塗り伸ばす。

どんなコーティング剤でもそうなんですが、同じ面でずっと拭いててもムラが残ります。
なので面を変えて何回か拭いてあげる。

均し終わったら余剰成分を取ってあげる。
これが 結構 一般的な流れかなと思います。
もし うまくいくかな?って不安な方は、もうちょっと小さい範囲でも大丈夫です。
けど 今のところ、縦の3分割くらいで施工してもムラにはなってないですね。
ムラになる原因の1つに天候があるんですが、今日はちょっと曇ってるような状態。
そんな寒いっていう感じでもないし、めっちゃ暑いって訳でもない。
でもボンネットが黒いので、それなりに熱は持ってると思います。

グレイズは傷埋め効果があるのでしっかり埋めていくような、そんな意識を持って施工してあげるといいと思います。
触り心地がすごい厚みのある触り心地に変わりますね。
やっぱり スリックタッチに結構似てるかなと。
施工の仕方は指でチョンチョンじゃなくてもアプリケーターとか、それ用のスポンジを用意して施工するのもアリですね。
何回も言いますが、ずっと同じ面を使っているとタオルにアーティストグレイズが、どんどん蓄積されてムラになりやすくなります。
なのでこの面じゃないところ、綺麗なところを探して拭いてあげるとすぐムラはなくなるかなといった感じです。

施工しやすいね やっぱり。
ちなみに車からニオイがするのか匂ってみますね。

あ するわ。
タオルからとかじゃなくて施工した面からニオイがします。
この辺は拭き残しですね。

こういう所を見つけたら極力早めに拭いてあげる。
本当にスリックタッチにニオイが付いたイメージ。
スリックタッチのニオイも好きだったんだけどね。
香料が苦手な方、例えば香水とか芳香剤とか苦手な方は、ニオイは もしかしたら キツイかも。
いい匂いなんだけど 濃いは濃い。
僕はニオイだけでいくと、スリックタッチの方が好きだったかな。

こんな感じ。だいぶ綺麗になりましたね。
反対側施工(チェリーグレーズ)
はい そうしたら反対側ですね。

助手席側にオートブライトダイレクトの、チェリーグレーズを施工してみようと思います。
ここではあくまでも、水弾きに違いがあるのかどうかっていうのを見ていきたいといった感じですね。
グレイズ系は 基本的にキズ埋め、キズ隠し、ツヤ出し、みたいなところがメインです。
物によっては グレイズで傷を埋めてから、トップコートを施工することを推奨しているものも結構あります。
とはいえ一応 水弾きどんな感じなのか見て見たいと思います。
傷埋めとかも ほかの部分で見れたらいいかなと思ってます。
1番似てるのはスリックタッチなんですが手元になかったっていうか……
固まっちゃってたというか……
使えない状態だったので、他のグレイズ系であるチェリーグレーズを使って比較していきます。

アーティストグレイスに比べるとシャバシャバな感じ。
だけど コーティング剤みたいな完全な液体っていう感じではなく、ちょっとドロっとしてる感じかな。
そうしたらクロスに取ります。こんな感じ。

トロみがあるような感じだね。
名前の通りチェリーの匂いがします。

軽く円を描きながら、塗り込んでいくような感じですね。
タオルでもアプリケーターでもどちらでもOKです。
アーティストグレイズに比べると伸びがいいです。こんな感じ。

さっきみたいに施工面からチェリーのニオイ!って感じはしない。
アーティストグレイズよりも液体でシャバシャバ感があるので、タオル染み込みやすいです。だからチェリーグレーズが付いてない綺麗な面っていうのが見つけにくい。
だったら、最初から別のタオルを用意しておいた方がいいですね。
チェリーグレーズは少し置いて、表面が軽く乾いてから拭き上げます。
ワックスに近い感じかな?

これがチェリーグレイズの使い方ですね。
伸びいいわ。使い比べると結構分かりやすい。
アーティストグレイズに比べて伸びが良いので、1回の施工範囲を広く取れるので楽ではある。
これも同じような感じで埋めていくような感じで施工するのがコツです。
だから 円を書くように塗り込んであげるといいですね。

いろんな角度から埋めてあげるっていう意味で、クルクルって感じですね。
今 ムラになってるの分かるかな?

この辺とか分かりやすいんですが、ムラになってます。
これは余剰成分ですね。
不必要なものなので、半乾き 白く曇ってきたなくらいで、拭き取ってあげると綺麗になります。
拭き上げ用のタオルもずっと同じ面にしてると、またチェリーグレーズを塗り伸ばしてる感じになります。
何回でも言いますが、ちょっとモヤってなる感じがあるなと思ったら、面を変えてなじませる。
そうすると綺麗に仕上がると思います。

綺麗ですね。
そうしたらカメラで分かるか不安なんですが、ツヤの方を見ていきます。
カメラじゃ分からないか。

明らかに違いますね。両方とも。
ここでも隠蔽効果分かりそうだけど、カメラだと伝わんなさそう。

これ伝わらないよね。肉眼だともう一目瞭然。

ここにマスキングテープの跡があって、未施工の所には洗車傷みたいなのが見える。
けどその本数がチェリーグレーズとアーティストグレイズを施工した所は少し本数が減るって感じ。
やっぱり深いのは埋まり切ってないけど、未施工に比べると軽減されてるなっていうのは、目視でも確認取れます。
ツヤ感は同じくらいかな。
こっちの方がすごい濃く出てるっていう感じはしない。
触り心地は……

やっぱりマスキングテープの所で止まる感じはありますね。
すごく似てると思います。
目隠ししてどっちがどっちでしょうってやったら、わかんないようなレベル。
そうしたら水弾きの方は、明日 見ていこうと思います。
数日後
そうしたら2日ほど経過しました。
施工した日はなにも問題なかったんですが、施工した翌日から今日の朝まで雨降ってたんです。
その影響でこういった感じで砂埃とかが、いま乗っているような状態です。

最近花粉とかもすごいし、この辺 砂が多い地域なんですよ。
だから砂埃 花粉が結構乗りやすい。
雨が降ったから 水滴に砂とか埃が乗って、そのまま乾いてしまって濃い点々が残ってる。そんな状態ですね。
そうしたら実際に水をかけてみます。


あ、全然違うわ。
アーティストフレーズの方は結構 撥水が強いですね。
チェリーグレーズは撥水が弱いですね。
そうしたら汚れが乗ってるので、軽く洗ってみます。



全然違うわ。
チェリーグレーズはあんまり撥水しないような感じなのかな?
この撥水しないのが悪いというわけでもない。
チェリーグレーズで傷埋めをして、その後に自分の好きなコーティング剤を施工するというのは、結構グレイズ系だと主流。
けど アーティストグレイズの方は施工してすぐに撥水するので、これだけで十分という人もいると思います。
どっちの方がすごいって訳じゃない。
個人の好みになりますね。
僕は撥水好きなので、個人的にはアーティストグレイズの方が好きかな。
あとは拭き上げて、傷埋め的なところを確認していきます。
洗ってもまだその効果は残っているのかどうか見てみますね。


あ 分かるね。両方ともわかる。これ 映像で分かるのかな?
角度を変えてみました。

両方ともツヤが出てるのが分かりますね。
傷も真ん中の未施工の方が良く出てる。
けど施工面が全く傷がないかって言われたらそんなことない。
スクラッチ傷みたいなのは、やっぱり太陽に当たると見えちゃうかなと言った感じです。
けど 何もしてないよりは 軽減されている。

この辺見るとまだスクラッチ傷若干ありますね。
けどやっぱり 未施工の境目を見ると、しっかり傷を軽減されているなといった感じです。
洗ってもまだ効果は持続してますね。
これもどれくらい持続するのかとか、もっと埋められるやつあるのかとかは、正直気になるところ。
傷埋め効果 確認
そうしたら傷埋め効果がどれだけあるか見ていこうと思います。
マスキングテープ貼ってあるんですが、この2面でやっていきます。

カメラのディスプレイだと、傷っていうのがなんとなく見えます。
肉眼だともっと見えるんですが、ディスプレイで確認すると意外に見えにくかったりするんですよ。
でもデータを持って帰ってパソコンの画面で見ると、あ 思っていた以上に見えるなっていう時があるんですよね。
恐らくカメラでこれぐらい見えていれば、見えてるんじゃないのかなと勝手に思ってます。
まずはアーティストグレイズいきます。
ちなみにこの面はもう綺麗にしてあります。

さっきと同じ感じで円を描くように塗り込んでいきます。
ムラがあるので、余剰成分をまた違う面で拭き取っていきます。

こんな感じ。変化あります?マスキングテープ剥がさないと分かりにくいな。
反対側 チェリーグレース。


マスキングテープ剥がしてみます。
覚えていて欲しいことがあって、僕も今までいろんな傷埋め効果のある商品を使ってきたのですが、完全に全ての傷が埋まる物っていうのはあんまりない。
浅い傷は埋まってるけど、深い傷は埋まり切ってないというケースが結構 多いです。
どれくらいの傷から深いって言えばいいのかとか、そこらへんも また難しい問題にはなってくる。

こういった感じでツヤ感はしっかり出ています。
両方同じような感じかな。
肉眼で見ると完全には埋まりきってないんですが、未施工のところはたくさん線が入ってます。
それに比べて両サイドのグレイズを施工した所は一気に傷が軽減されていると思います。
見えにくくなってるんじゃないかな。
こう見ると とても分かりやすいと思います。

やっぱり深い傷の所は埋まり切ってないですね。
けど 両方ともいい感じにツヤが出ていて、洗車傷みたいなのはだいぶ軽減されてます。
どっちの方がって言われると、結構 難しいなぁ。
肉眼で見ると やっぱり、うっすら洗車傷っていうのは見えますね。
完全に埋まって、新車みたいに傷一つ無いような状態ではないです。
けど パッと見でも大分 違いはありますね。
アーティストグレイズ 結構いい感じですね。
でも両方ともすごいな。

光が当たってない角度だとこんな感じです。
少しだけアーティストグレイズの方が濃いように見える。
ただこれは、マスキングテープの所に液剤が溜まってて濃く見えてる可能性もあるんですよ。
アーティストグレイズの方が成分が残っているというか、白っぽい輪郭が残ってててツヤが分かりやすくなってるのかもしれないので、輪郭を取りますね。

難しいな。
アーティストグレイズの方が1枚濃いかなぁ。
バチッと四角いのが出てるね。
けど これもう何回も言うんですが、勘違いしてもらいたくないのは、完全には消えません。
カメラ越しだとここまで綺麗に見えるんですが、肉眼でよ~く見ると施工面でもうっすら傷残ってます。
けど これだけ軽減をできる。
真ん中の部分と左右 どっちがいいかと言ったら、この左右の傷が埋まってる面の方が綺麗に見える。
ツヤ感がすごいね。
僕はアーティストグレイズの方が、1枚濃いような感じがしますね。
まとめ
はい といった感じで動画の方に以上になります。

今回はこちら。
ディテールアーティストのアーティストグレイズを実際に使ってみました。
似たような商品も比較しようということで、スリックタッチとチェリーグレーズ。
この二つを用意しました。
けど スリックタッチの方が僕の管理不足なのかな?
蓋をちゃんと閉めてなかったのか固まっていたので、チェリーグレーズと比較をしてみました。
まず 商品の特徴。
どれもスクラッチ傷 洗車傷みたいな、薄いモヤモヤとした傷を埋めてくれるような商品。
けど どれも完全に傷を消すのは難しいのかなと言った感じ。
だけど かなり軽減してくれる、そんな商品になっています。
アーティストグレイズとスリックタッチは撥水効果もあって、チェリーグレーズは そんな撥水しないかなといった感じです。
金額はスリックタッチが40mlで2,980円。
アーティストグレイズが50mlで2,480円。
10ml多くて500円安い。
チェリーグレーズが500mlで3,980円かな?
全体含めるとチェリーグレーズが、コスパ的な所で言うと一番いい。
けど撥水が付与されないので、他2つの方が1回で終わるっていう意味では、楽なのかなといった感じです。
チェリーグレーズは本当に下地処理としてという感じですね。
ブレイズ系ってひと括りにするとあんまり良くないと、僕は思っているんだよね。
商品名として ○○グレイズって、付けてるだけの可能性もあります。
グレイズっていう名前だったから、今回 チェリーグレーズを出してきたんですが、グレイズ系は基本的には傷埋めに効果的です。
コンパウンドは入っておりません。
傷を埋めてツヤを出して、あとお好きなトップコートを、みたいなのが 結構海外では一般的。
アーティストグレイズは それが1つで、全て出来ますよといった感じになっております。
今回使えてないんですが、スリックタッチとの違いは、金額がまずアーティストブレイズの方が安いです。
使用感はそんなに変わりません。
1番の違いはニオイかな。
個人的にはスリックタッチのニオイが結構落ち着いたニオイで好きだったのですが、アーティストブレイズの方は若者向け。
ムスク系のニオイなんですが、結構 ニオイは濃いですね。
そこら辺は頭に入れつつどれを購入するか、皆さん判断してもらえればいいのかなと思っています。
あとは耐久性ですね。
どれもすごいツヤとスクラッチ傷の軽減という効果はあったので、これがどれくらい持つのかって感じですね。
オススメしたい人で言うと、洗車傷 目立ってます。
けど 磨くのはちょっとハードル高いなみたいな人は、1回使ってみてもらえたらいいのかなと思います。
アーティストグレイズ、スリックタッチ、チェリーグレーズ。全部そんなムラにならないし、拭き上げも結構楽なんですよ。
ワックスとコーティングの間っていうのはちょっと違うか。
でもワックスってちょっと固まっちゃうと、拭き上げが大変だったりするんです。
その点グレイズ系、今回使った三つはどれも拭き上げすごい楽だし、ムラにもなりにくいかった。
だから洗車傷が目立ってて、ちょっと…と思ってる方は、ぜひトライしてみてください。
とりあえずこんな感じで以上になります。それではまた!
ウチの商品を使ってくれ!という方は、上記のお問い合わせフォームよりご連絡お待ちしております!